■各機関からのお知らせ
■令和8年(2026年)熊本地震により影響を受けた方への特別な措置一覧
【9月中掲載】【特許庁】
令和8年熊本地震により被災された地域の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
特許庁は、令和8年熊本地震により影響を受けた方に対し、手続の取り扱い等の特別な措置をまとめましたのでお知らせします。
■無料「2026年度初心者向け知財説明会」参加者募集中!
【9~10月各日開催】【INPIT】
知財初心者のための説明会を全国11都道府県で全15回好評開催中です!
知財制度の基本から身近な活用事例、役立つ支援策まで、わかりやすくご紹介します。「ちょっと話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。
無料セミナーですので、是非お気軽にご参加ください!
【横浜会場】
■日時:2026年9月4日(金) 13:00~16:00
■開催地:ビジョンセンター横浜(西口)(2階201)
【大宮会場】
■日時:2026年10月2日(金) 13:00~16:00
■開催地:TKP大宮ビジネスセンターANNEX(2階ホール2A)
※申込締め切りは各説明会前日 17時まで。
■スタートアップに向けた知財アクセラレーション事業(2026年第2期)
【9/11締切】【INPIT】
スタートアップに向けた知財アクセラレーション事業(通称:IPAS)の参加企業を募集しています。
創業期のスタートアップを対象に、知財戦略プロデューサー(ビジネスメンター・知財メンター)のメンタリングチームが、スタートアップのビジネスに対応した適切なビジネスモデルの構築と、ビジネス戦略に連動した知財戦略の構築を支援します。「ビジネス」×「知財」の両面からの支援を必要とされるスタートアップの皆様、ぜひご応募ください!
■2026年第2期公募締切:令和8年9月11日(金)17時まで
■対象:創業期スタートアップ(~シード・シリーズA程度目安)
■メンタリング支援期間:令和8年12月~令和9年5月(予定)(約10回程度)
■AI時代にIPランドスケープはどう変わるのか~経営課題に迫るための「調査」の”その先”へ~
【9/14開催】【INPIT】
生成AIの進展により、特許調査や市場調査、情報整理・分析は、これまで以上に短時間で行えるようになりました。では、AI時代においてIPランドスケープの実務に求められる価値とは何でしょうか。
本セミナーでは、「AI時代におけるIPランドスケープの価値を再定義する」をテーマとした全4回シリーズの第1回としてAI時代のIPランドスケープの実践について議論します。
■開催日時:2026年9月14日(月)16:00~18:00
■形式:オンライン(Zoom利用予定)/無料
■「海外知財獲得に向けた補助金活用と知財情報~INPIT外国出願補助金~」のご案内
【9/16開催】【発明推進協会】
本セミナー(プレゼンテーション)では、INPIT海外出願補助金を戦略的に活用し、海外事業展開を図る企業が、海外での知財の獲得やそのための知財情報の果たす役割をどのように捉え、活用しているか、海外出願補助金に携わってきた有識者を登壇者に迎え、有識者ならではの視点で紐解きます。ご関心のある皆様は、この機会にぜひご参加ください。
■タイトル:海外知財獲得に向けた補助金活用と知財情報~INPIT 外国出願補助金~
■開催日:2026年9月16日(水)10:15~11:00
■会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
「第35回知財・情報フェア&コンファレンス」会場内特設会場
■知的財産セミナー2026[無料開催]
【9~11月各日開催】【日本弁理士会関東会】
今年度も関東地域において、一般の方や中小企業・スタートアップの方、大学関係者等を対象に、知的財産権について弁理士がわかりやすく説明し、理解を深めるための無料セミナーを開催しています。ご興味のある方は是非ご参加ください!
■【中小企業のブランド戦略】~商標で社会を強くする~
・日時:2026年9月7日(月)13:30~16:30 (無料相談会:15:30~16:30)
・形式:リアル開催(先着30名/無料)
・会場:たましん事業支援センター(Winセンター)(東京都立川市)
■【海外展示会における知的財産リスクと実務対応】―出展前・出展中・出展後に押さえるべきポイントー
・日時:2026年9月10日(木) 15:00~17:00
・形式:リアル開催(先着50名/無料)※申込〆切:9月9日(水)12:00
・会場:ジェトロ本部 ジェトロホール(東京都港区)
■【ビジネスを守る知的財産との上手な付き合い方】
・日時:2026年9月17日(木) 15:00~17:30 (無料相談会:17:00~17:30)
・形式:リアル開催(先着20名/無料)
・会場:秦野商工会議所3階301会議室(神奈川県秦野市)
■【一口かじれば、知財が見える】―「便利!」を特許に、「おいしい!」をブランドにー
・日時:2026年11月26日(木) 16:30~18:30
・形式:リアル開催(先着30名/無料)
・会場:弁理士会館 2F(東京都千代田区)
■「フードバレーとちぎ農商工ファンド活用助成事業」の2次公募について
【10/2締切】【栃木県産業振興センター】
「令和8年度フードバレーとちぎ農商工ファンド活用助成事業」に係る事業計画について、2次公募を行います。
◇募集期間
令和8年8月26日(水)~令和8年10月2日(金)
◇県内中小企業者等と県内農林漁業者との連携体への助成
県産農産物等を活用した新商品等の研究開発など県内中小企業者等と県内農林漁業者との連携体が取り組む事業に要する経費の一部を助成します。
(1)新商品等開発支援事業
限度額:300万円 助成率:4/5
(2)販路開拓支援事業
限度額:100万円 助成率:4/5
※新商品等が食べ物以外の場合はご相談ください。
■「しごとをラクにするデジタル講座」のご案内(再掲)
【9/11締切】【栃木県よろず支援拠点】
栃木県よろず支援拠点では、中小・小規模事業者の生産性向上の一環として、(一社)栃木県情報サービス産業協会(TISA)と連携して、下記のとおりセミナーを開催いたします。
「デジタル化に興味はあるけど、何から始めればいいかわからない」という中小・小規模事業者向けに、少ない投資で解決した事例を紹介します。
◇日時 令和8(2026)年9月16日(水)13:30~16:00
◇場所 とちぎ産業交流センター 第2・3会議室 宇都宮市ゆいの杜1-5-40 とちぎ産業創造プラザ内
◇内容
【セミナー】 13:30~15:30
事例紹介
※「自社でもできそう」が見つかる6つの実践例を紹介
【個別相談会】15:30~16:00
※事前申込が必要です
◇参加費 無料
■機械技術講習会Ⅰ「金属切削油剤の基礎&事例紹介」の開催のお知らせ(再掲)
【9/2締切】【栃木県産業技術センター】
栃木県産業技術センターでは、機械技術講習会Ⅰ「金属切削油剤の基礎&事例紹介」の参加者を募集します。
切削加工の品質向上とコスト削減には、切削油の選定と管理が重要です。本講習会では、切削油剤の基礎から応用及び難削材の切削加工や作業環境改善の取り組みにおける事例紹介をわかりやすく解説します。
参加費用は無料となっておりますので、この機会に是非御参加ください。
■令和8(2026)年度事業継続力強化計画策定セミナーを開催します(再掲)
【9/11締切】【栃木県】
BCPのはじめの一歩でもある「事業継続力強化計画(通称:ジギョケイ)」を策定してみませんか?
県では、県内事業者のBCP策定を支援しております。
その一環として、事業継続力強化計画策定セミナーを開催します。セミナーでは、事業継続力強化計画認定制度の概要について説明するほか、実際に計画を作成することで、自然災害等の発生が事業活動に与える影響や防災・減災の事前対策に関する理解を深めます。
セミナー概要
【第1部】「事業継続力強化計画認定制度の概要」(50分)
講師:独立行政法人中小企業基盤整備機構 関東本部 企業支援部 支援推進課 中小企業アドバイザー 川原 寿 氏
・災害時の早期の事業復旧・継続には、いかに事前にリスクを想定し、対策を立てておくかが重要です。
制度概要・メリット、国の支援策等をご説明します。
【第2部】「ジギョケイ策定ワークショップ」(85分)
講師:東京海上日動火災保険株式会社
・講師の解説を受けながら、策定ツール(Excel)を使用し、実際に計画を作成します。
おすすめポイント
・参加者限定で「ジギョケイ策定ツール」を配布します。
・作成に当たって不明な点は、その場で講師に質問することができます。
・セミナー後、個別支援で認定取得までサポートします。
参加に当たっての注意事項
・Excelの操作ができるノートパソコン等をご準備ください。
期日:2026年9月24日(木曜日)13時30分~16時00分
場所:県庁本館6階大会議室1(宇都宮市塙田1-1-20)
対象(資格等):県内の中小企業・小規模事業者
定員:30名(先着順)
費用:参加費無料
締切:2026年9月11日(金曜日)(必着)
■とちぎデザイン塾2026の参加者を募集します!
【10/9締切】【栃木県】
栃木県では、県内中小企業の商品開発力の向上を目的に、「とちぎデザイン塾2026」を開催します。
今年度は、ものづくりの工程を逆からたどり、商品が選ばれる理由を読み解く実践的なセミナーです。
◆対象者・定員
栃木県内に事業所を有する中小企業・10社程度を定員とします。
(1社あたり2名まで。開発・営業両部門から1名ずつの参加をおすすめしております。)
◆参加費用
初回無料、第2回~第5回分として1社1万円
◆日程
全5回:10月16日(金)、11月20日(金)、12月25日(金)、1月15日(金)、2月12日(金)
※開催時間は、全日程において10時00分から17時00分です。
◆会場
栃木県庁 研修館他(宇都宮市塙田1-1-20)
◆講師
馬場 了氏(株式会社クルー 代表取締役)
◆申込方法
チラシ裏面もしくは参加申込書に必要事項を御記入の上、メール、郵送又はファクシミリにて工業振興課にお申込みください。
※チラシ、申込用紙は栃木県ホームページからダウンロードできます。
【申込期限:令和8(2026)年10月9日(金)】
■省力化・生産性向上をさらに身近に!業種別のノウハウが直感的にわかる「省力化ナビ」に5業種を追加
【9月中掲載】【中小機構】
独立行政法人中小企業基盤整備機構(理事長:宮川正 本部:東京都港区)は、内閣官房が取りまとめる「省力化投資促進プラン」を実行し、中小企業・小規模事業者等の人手不足や賃上げ等の課題に対応するため、中小企業庁及び関係省庁と連携して運営する支援サイト「省力化ナビ」に、新たに5業種を追加します。
■最先端EV解体から紐解く、明日の部品戦略「電気自動車分解展示見学会」を開催します
【9/4締切】【経済産業省】
中部経済産業局では、自動車産業「ミカタプロジェクト」の一環として、技術変化の本質を捉え、目指すべき部品戦略や自社の技術・事業転換に向けた実践的なヒントを掴んでいただくべく、電動化に伴う自動車の構造変化とサプライヤーに求められる「これからの対応」を紐解く専門セミナーと、電気自動車分解展示見学会を開催します。
日時:2026年9月11日(金曜日)13時45分~16時30分
会場:三洋貿易株式会社 瑞浪展示場(岐阜県瑞浪市釜戸町3361-3(旧釜戸中学校))
定員:40名(先着順。1社1名まで)
※ミカタプロジェクトにて過年度に見学経験のある企業様でも参加可能です。
対象:岐阜県・愛知県・三重県の中堅・中小自動車部品サプライヤー
参加費:無料
○担当者からのメッセージ
世界各国のEVの主要モジュールやホワイトボディを、アセンブリ(構造体)の状態で直接観察・体感いただけます!ぜひご参加ください。
■地域の人事部交流会を開催します
【9/9締切】【経済産業省】
中部経済産業局では、地域企業群と自治体、金融機関、教育機関等が連携し、地域ぐるみで人材の採用・育成・定着を支える「地域の人事部」の取組を推進しています。
「地域の人事部」に取り組んでいる、または今後取り組むことを検討している事業者、支援機関、自治体等を対象に「地域の人事部交流会」を開催します。ぜひご参加ください。
交流会では、岐阜県可児市で実施されている「ガクチカ合宿」を視察するとともに、参加者同士による企画案の相互ブラッシュアップや意見交換を通じて、各地域における「地域の人事部」の取組の発展や広域的なネットワーク形成を図ります。
日時:2026年9月10日(木曜日)10時45分~16時00分
※2026年9月11日(金曜日)10時00分~12時00分 任意参加の視察あり
場所:可児市文化創造センター 演劇ロフト(岐阜県可児市)
参加費:無料
定員:30名
申込締切:2026年9月9日(水曜日)17時00分
■第7回アトツギ甲子園関連イベント 全国6地域で「ACT-MeetUp」を実施します
【9~10月各日開催】【中小企業庁】
中小企業庁は、第7回「アトツギ甲子園」を開催するとともに、中小企業・小規模事業者の後継者・後継予定者およびアトツギ支援に関心を持つ自治体、金融機関等の支援機関を対象に、交流・学習の機会を提供する「ACT-MeetUp」を実施します。
全国6地域で開催する交流イベント「ACT-MeetUp」は、各地域の後継者・後継予定者、支援機関、関係者が集い、つながり、学び合うリアル開催のイベントです。
先輩アトツギや支援者による講演・トークセッション、地域ごとの課題を共有するワークショップなどを通じて、今後の挑戦や支援のきっかけづくりを後押しします。
日程:9~10月の各日
対象者:中小企業の後継者、後継予定者、「アトツギ支援」に関心を持つ自治体、金融機関、支援機関等
主なプログラム:
・基調講演
・アトツギ甲子園ファイナリスト、地域アンバサダーや支援者等によるトークセッション
・地域課題をテーマとしたワークショップ
・交流会
申込方法:プログラムの詳細・申込は、特設ページをご確認ください。
■第7回アトツギ甲子園関連イベント 後継予定者向けオンライン講座「ACT-Basic」を実施します
【10~11月各日開催】【中小企業庁】
後継者・後継予定者が新規事業や新たな挑戦に取り組むうえで必要となる視点や考え方を学ぶオンライン講座です。
家業の強みの捉え方や事業づくりの基礎、プレゼンテーションの考え方など、アトツギとしての挑戦の第一歩を支える内容を提供します。
ACT-Basic1
日程:2026年10月27日(火曜日) 10時30分~12時00分
登壇者:黒田 英邦 氏(コクヨ株式会社 代表取締役社長)
ACT-Basic2
日程:2026年10月29日(木曜日) 10時00分~12時00分
登壇者:堀下 恭平 氏(株式会社しびっくぱわー)
ACT-Basic3
日程:2026年11月2日(月曜日) 13時00分~15時00分
登壇者:前田 鎌利 氏(プレゼンテーションクリエイター、書家/アーティスト、一般社団法人プレゼンテーション協会 代表理事、株式会社固 代表取締役)
対象者:
・新たな挑戦を始めたいが、何から整理すべきか悩んでいる方
・自社の強みを活かした事業展開を考えたい方
・アトツギ甲子園へのエントリーを検討している方 など
申込方法:詳細・申込は下記URLをご確認ください
■令和8年度水力発電関連補助事業の公募について
【9/25締切】【資源エネルギー庁】
資源エネルギー庁(執行団体:一般財団法人新エネルギー財団(NEF))は、令和8年度水力発電導入促進支援事業費補助金の公募を実施しています。
補助対象事業:
1.事業性評価支援事業(PFI要件事業)
PFIによる発電所の運営を目的として、地方公共団体が行う地点選定・事業計画段階におけるポテンシャル調査・事業性評価に必要な調査・設計等、当該地点の発電所の整備・運営に係る公募を行う事業に要する経費を補助します。
2.事業性評価支援事業(自治体連携事業)
地方公共団体又は地方公共団体と連携する民間事業者が行う地点選定・事業計画段階におけるポテンシャル調査・事業性評価に必要な調査・設計等を行う事業に要する経費の一部を補助します。
3.事業性評価支援事業(民間事業者等単独事業)
民間事業者等が行う地点選定・事業計画段階におけるポテンシャル調査・事業性評価に必要な調査・設計等を行う事業に要する経費の一部を補助します。
公募期間:2026年4月21日(火曜日)~2026年9月25日(金曜日)
■中小企業デジタル活用セミナーの参加者を募集します!
【9/9締切】【愛知県】
人手不足や技能継承、業務効率化にお悩みの中小企業の皆様へ。製造業におけるフィジカルAI活用事例や、AIエージェントの導入ポイントを分かりやすく解説。
また、愛知県の新規支援施策である「デジタル化診断(無料)」や産学金行政が連携したプラットフォーム「あいち産業DXコンソーシアム」の取組等も紹介します。DX推進の第一歩にぜひご参加ください。
日時:2026年9月11日(金曜日)13時30分~16時00分(13時00分開場)
会場:現地/愛知県産業労働センター(ウインクあいち)11階中会議室1103 オンライン/Zoom
対象:愛知県内に事業所を有する中小企業の経営層・IT担当者など
費用:無料
定員:現地/60名 オンライン/100名 ※いずれも申込先着順、要事前申込み
締切:2026年9月9日(水曜日)17時00分まで
■「NAGOYA H2 Biz」第1回水素技術ワークショップの参加者を募集します!
【9/14締切】【名古屋市】
名古屋市では、水素の利活用や水素技術開発など先進的な取組みを実施している企業様のご協力のもと、現場見学、参加者同士の意見交換などを通じて、自社の強みを活かした水素分野における今後の取組みを考えるワークショップを開催します。ぜひご参加ください!
日時:2026年10月16日(金曜日)13時30分~17時00分
場所:NGK Collaboration Square DIVERS(NGK株式会社本社本館(名古屋市熱田区六野一丁目3番16号)隣地)
定員:30名(応募多数の場合は抽選)
参加費:無料
対象:水素の利活用や水素関連産業への参入に関心がある企業の方、水素エネルギーや水素に興味がある企業の方、新たな事業分野や業種に挑戦したい企業の方等
■技術講演会「衝撃を受ける製品の開発・評価技術 ~実験・計測・CAEによるアプローチ~」
【10/15締切】【名古屋市工業研究所】
名古屋市工業研究所は、自動車部品メーカーや製品設計メーカーにおいて、“衝撃を受ける”製品設計に携わる技術者・研究者の皆様を対象に、最新の開発・評価技術を、実験、計測、CAEの面から学べる講演会を開催します。
日時:2026年10月19日(月曜日)14時00分~17時00分
会場:名古屋市工業研究所 電子技術総合センター1階 視聴覚室
定員:50名(見学は30名)※講演会・見学とも先着順
参加費:無料
プログラム:
[1]模型実験による自動車用強制制動体の制動性能評価
名城大学 理工学部 教授 西村 尚哉 氏
[2]見えない高速現象を捉える~熱・応力・形状変化を一瞬で解き明かす~
株式会社フォトロン 西 優弥 氏
[3]CAEを活用した構造用発泡樹脂部品の設計
イイダ産業株式会社 北村 繁明 氏
[4]名古屋市工業研究所における高速・衝撃試験の紹介
システム技術部 計測技術研究室 谷口 智
講演会終了後に装置見学(希望者)高速引張試験機、衝撃圧縮試験機、振動試験機
■「令和8年度サーキュラーエコノミー最新動向セミナー」のご案内
【9/10締切】【TONIO】
公益財団法人富山県新世紀産業機構(TONIO)は、「令和8年度サーキュラーエコノミー最新動向セミナー」を開催します。
本年4月1日に施行された「改正資源有効利用促進法」など、我が国における資源循環経済政策の最新動向に加え、家電業界における資源循環の高度化に向けた取り組み事例を紹介します。
またセミナー後、会場にて名刺交換会を行います。
日時:2026年9月14日(月曜日)13時30分~15時25分(受付開始13時00分)
会場:富山技術交流ビル2階研修室(富山市高田529番地)
開催方法:ハイブリッド方式(会場+Zoomウェビナー配信)
定員:会場:40名(先着)+オンライン視聴:100名
参加費:無料
申込期限:2026年9月10日(木曜日)17時00分
■令和8年8月13日からの大雨に伴う災害についてガスの災害特別措置の認可を行いました
【9月中掲載】【経済産業省】
関東経済産業局は、令和8年8月14日付けで、災害救助法が適用された市区町村において、被災したガスの需要家に対する料金その他の供給条件に係る特別措置の認可を行いました。
令和8年8月13日からの大雨に伴う災害により、多数の者が生命又は身体に危害を受け、又は受けるおそれが生じたため、千葉県の21市4町に対して災害救助法を適用することが決定されました。
災害救助法適用地域において被災した需要家に対する災害特別措置として、下記事業者から、託送料金その他の供給条件について、特別措置(料金の支払期限の延長等)の申請等を受理し、電力・ガス取引監視等委員会の意見も踏まえ、災害特別措置の認可を令和8年8月14日付けで、行いました。
当該災害特別措置は、災害救助法が適用された日(令和8年8月13日)まで遡及して適用されます。
なお、今後、被害が深刻化・長期化した場合などには、事業者から適宜申請を受けて、速やかに特別措置の認可を行う予定です。
■令和8年7月17日から18日にかけての大雨に伴う災害に関して特別相談窓口を設置します
【9月中掲載】【経済産業省】
経済産業省は令和8年7月17日から18日にかけての大雨に伴う災害に関して、被災中小企業・小規模事業者支援措置を行います。
今般、関東経済産業局においては、7月17日付けで栃木県足利市に災害救助法が適用されたことを踏まえ、特別相談窓口を8月24日に設置しました。
■地域企業の成長を後押しする「みらいPitch」第5回を9月29日に開催
【9/28締切】【経済産業省】
人口減少や産業構造の変化など地域企業を取り巻く環境が大きく変化する中、地域経済の持続的な成長には地域企業による高付加価値事業の創出や共創・協業によるイノベーションの創出が重要となっています。こうした中、関東経済産業局は、全国の経済産業局、沖縄総合事務局及び独立行政法人中小企業基盤整備機構(以下、「中小機構」という。)と連携し、地域経済を牽引する中堅・中小企業による共創・協業を促進するプロジェクト「みらいPitch」の第5回ピッチイベントを、東北地域(宮城県仙台市)で初めて開催します。
今回は、地域未来牽引企業等6社(関東地域からは埼玉県、山梨県の企業2社)が共創ニーズを発信し、全国の企業やスタートアップ等との新たな連携や事業創出を目指します。
1.背景・経緯
経済産業省では、地域経済の中心的な担い手となりうる企業を「地域未来牽引企業(以下、「未来企業」という。)」として選定し、その成長や新たな事業展開を多様な政策手段で支援しています。
この取組の一環として、関東経済産業局は、全国の経済産業局、中小機構と連携し、成長志向の未来企業による共創・協業を促進するプロジェクト「みらいPitch」を2024年9月に開始しました。これまで東京(2回)、名古屋及び福岡で計4回開催し、参加対象も未来企業に加え、中堅企業者及び100億宣言企業へと拡大してきました。本取組を契機に試作品の製作や製造工程から排出される廃材のアップサイクルに発展した成功事例も生まれています。
2.「みらいPitch」第5回の概要
開催概要
■日時 2026年9月29日(火曜日)14時30分から17時30分まで
■会場 エル・パーク仙台 ギャラリーホール(仙台市青葉区一番町4-11-1 仙台三越定禅寺通り館6階)
■形式 対面及びオンライン(Microsoft Teams)でのハイブリッド形式
■対象 中堅・中小企業、スタートアップ、自治体、産業支援機関、地域金融機関、大学、研究機関、ベンチャーキャピタル等
■プログラム(予定)
・開会挨拶
・キーノートスピーチ
(日本政策金融公庫総合研究所副所長、東北大学特任教授(客員)、山形大学未来創造パートナー 藤井 辰紀 氏)
・未来企業等による共創ニーズ発表
笛木醤油株式会社(埼玉県比企郡川島町)
株式会社ササキ(山梨県韮崎市)
ほか4社
・支援施策の紹介
・交流会(※会場参加者による名刺交換等)
■「認定エッセンシャルサービス制度活用セミナー」を47都道府県で開催します
【栃木県:11/18締切】【経済産業省】
日本各地で人口減少や少子高齢化による人手不足が進展する中、 日常生活の維持に必要な物品又は役務を供給するサービス(エッセンシャルサービス) の供給不足が全国的な問題となっています。
エッセンシャルサービスの持続性確保は、我が国の産業の持続的発展にとって非常に重要であるため、経済産業省では、本年6月に公布された改正産業競争力強化法にて、新たにエッセンシャルサービスの持続性確保に向けた取組を支援する計画認定制度 「認定エッセンシャルサービス制度」 を創設しました。
本セミナーでは、エッセンシャルサービス政策・認定制度の政策的意義に関する説明に加え、全国における先導的なモデルケースの紹介など、実務に直結する情報を分かりやすく解説いたします。
47都道府県にて開催しますので、ぜひ最寄りの会場にて皆様のご参加をお待ちしております。
■地域共生再エネ連絡会議を開催します
【8/31締切】【経済産業省】
関東経済産業局は、再エネの地域共生に向けた国と自治体、ならびに自治体相互の顔の見える関係づくりを目的として、東京都千代田区で「地域共生再エネ連絡会議」を9月3日(木曜日)13時から対面・オンラインのハイブリッド形式にて開催します。
本会議では、資源エネルギー庁や関係省庁による政策に関するセミナーに加え、少人数での車座形式による再エネと地域共生の実現に向けた課題や取組に関する意見交換を行います。
1.開催の目的
エネルギー安定供給や脱炭素社会の実現に向け、再生可能エネルギーの「主力電源化」の実現を目指した取り組みが進められています。その一方で、太陽光発電設備を巡っては、景観への影響や防災・安全対策への懸念、地域住民との合意形成など、各地で様々な課題が顕在化しています。こうした中、現場対応の最前線に立つ自治体においては、これらの課題への対応における制度運用や住民対応に関する知見の共有と連携強化が重要となっています。
本会議は、資源エネルギー庁が令和8年3月に地方三団体と立ち上げた「再エネ地域共生連絡会議」の関東ブロック会議として開催するもので、関東地域の自治体担当者が、再エネと地域共生の実現に向けた課題や取組について意見交換を行います。
2.開催概要
名称 地域共生再エネ連絡会議 再エネ地域共生連絡会議 関東ブロック会議
主催 関東経済産業局
日時 令和8年9月3日(木曜日)13時00分から17時00分まで
開催方法 セミナーは対面・オンライン(Microsoft Teams)とのハイブリッド形式
車座形式ディスカッションは対面のみ
開催場所 東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティグランキューブ29階 野村総合研究所 東京本社オフィス内
■令和8(2026)年度社会課題解決スタートアップ企業応援事業 認定事業を募集します
【9/25締切】【栃木県】
県では、本年度から新たに、社会課題解決スタートアップ企業応援事業を実施します。
この事業は、個人版ふるさと納税及び企業版ふるさと納税の制度等を活用し、社会課題の解決に取り組むスタートアップ企業の経営基盤強化等に要する経費を補助するものです。
創業初期から成長期にかけてのスタートアップ企業等の更なる成長を後押しすることにより、本県における社会課題の解決を促進するとともに、スタートアップ企業が社会の発展に資することへの理解促進を図り、広く地域全体で支援する機運を高めることを目的としています。
■認定事業の募集
令和9(2027)年度に事業を実施するスタートアップ企業を、令和8(2026)年度に公募し、審査の上で、事業計画の認定を行います。
事業の認定を受けた認定事業者は、令和9(2027)年度の交付決定後に、認定事業を執行するものとします。
詳細は、事業概要資料、実施要綱、認定事業に係る公募要領及び寄附金募集要領をご確認ください。
■対象事業
補助金の対象となる事業は、次に掲げるいずれにも該当するものとします。
1 県内の社会課題の解決及び本県産業の振興に資する事業
2 公の秩序又は善良の風俗に反しない事業
3 政治活動及び宗教活動に関連しない事業
■申請期限 令和8(2026)年9月25日(金曜日) 17時必着
■「経営層のためのサイバーセキュリティセミナー」のご案内
【9/30締切】【栃木県産業振興センター】
今般、拡大するサイバー空間の脅威に対処するため、栃木県警察の主催により、企業・団体の経営層の皆様を対象とした「経営層のためのサイバーセキュリティセミナー」を開催いたします。
本セミナーでは、近年のサイバー攻撃の情勢や、経営判断に必要となるサイバーリスクへの対応について、体験型の内容を交えながらわかりやすく学んでいただけるプログラムとなっておりますので、是非ご参加ください。
日時
2026年10月15日(木曜日)13時30分~17時00分
会場
栃木県警察本部会議室(宇都宮市塙田1-1-20)
内容
1.ランサムウェア対策(感染体験・カードゲームで学ぶ対処法)
2.サイバー犯罪の手口と対策(被害体験など)
3.その他サイバーリスクに関すること
※パソコンは主催者側で準備いたしますが、ご自身のスマートフォン、タブレットも使用可能です。
参加申し込み
参加費:無料(事前登録制)
定員:40名(申し込み多数の場合は先着順となります)
■デジタル化・AI導入補助金:第5期申請日程につきまして
【各日締切】【中小企業庁】
中小企業庁は「デジタル化・AI導入補助金2026」(旧IT導入補助金)の公募要領を公開した。中小企業・小規模事業者などの労働生産性の向上を目的として、デジタル化やDXなどに向けたAIを含むITツールの導入を支援する。
導入の目的に応じて「通常枠」「インボイス枠(インボイス対応類型)」「インボイス枠(電子取引類型)」「セキュリティ対策推進枠」「複数者連携デジタル化・AI導入枠」の5つの枠がある。
「通常枠」は、事業のデジタル化を目的としたソフトウェアやシステムの導入を支援する。「顧客対応・販売支援」「会計・財務・経営」「総務・人事・給与・労務・教育訓練・法務・情シス・統合業務」など、ソフトウェアの機能を導入することで労働生産性が向上・効率化する業務分野を6プロセスに分類。1プロセス以上の場合、補助額は5万円~150万円未満。4プロセス以上の場合、150万円~450万円以下となっている。補助率は2分の1以内。賃上げの取り組み状況によって補助率が3分の2以内になる場合がある。
6つの業務プロセスのほか、業務プロセスと一緒に導入することで労働生産性を向上させるツールなどを導入する「汎用プロセス」は、業務プロセスと組み合わせて申請することで1プロセスとしてカウントできる。
「インボイス枠(インボイス対応類型)」は、インボイス制度に対応した会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフトなどITツールの導入について通常枠よりも補助率を引き上げて支援する。補助額はITツールについては最大350万円。補助率は50万円までが4分の3以内(小規模事業者は5分の4以内)、50万円超~350万円の部分が3分の2以内。ITツールの使用に資するパソコンやタブレットなどは最大10万円、レジ・券売機などは最大20万円(補助率は2分の1)。
「インボイス枠(電子取引類型)」では、発注側の事業者がインボイス制度に対応した受発注機能を持つITツールを導入し、受注側の事業者に対してアカウントを発行するなどITツールを供与する場合、その導入経費について最大350万円を補助する。補助率は中小企業・小規模事業者は3分の2以内、その他事業者は2分の1以内となっている。
「セキュリティ対策推進枠」は、サイバー攻撃の増加に伴う潜在的なリスクに対処するため、サイバーインシデントに関するさまざまなリスク低減策について最大2年分のサービス利用料を支援する。補助額は最大150万円。補助率は中小企業が2分の1以内、小規模事業者が3分の2以内。
「複数社連携デジタル化・AI導入枠」は、商業集積地やサプライチェーンに属する複数の事業者が連携してITツールを導入することで生産性の向上を図る取り組みを支援する。効果的に連携するためのコーディネート費や助言を行う外部専門家への謝金なども対象となる。基盤導入経費と消費動向等分析経費を合わせた補助額は最大3000万円。事務費・外部専門家への謝金などは最大200万円
■各申請枠・申請類型締切
●通常枠(第5次)
2026年9月29日(火)
●インボイス枠(インボイス対応類型)(第5次)
2026年9月29日(火)
●インボイス枠(電子取引類型)(第5次)
2026年9月29日(火)
●セキュリティ対策推進枠(第5次)
2026年9月29日(火)
●複数者連携デジタル化・AI導入枠(第3次)
2026年10月30日(金)
■令和8(2026)年度ロボット産業参入促進セミナーの開催について
【9/18締切】【栃木県】
栃木県では、県内のものづくり中小企業を対象に、ロボット産業の最新動向や国の施策、フィジカルAI・ロボットの活用に関する技術動向、自動化事例などを第一線で活躍する専門家が解説するセミナーを開催いたします。
ロボット関連分野への参入や事業拡大のきっかけづくりとして、ぜひご参加ください。
1 日時 令和8(2026)年9月25日(金曜日)13時30分から16時20分まで
2 会場 栃木県産業技術センター 多目的ホール(宇都宮市ゆいの杜1-5-20) web参加も可
3 内容
【開会挨拶】(13時30分~13時35分)
【基調講演】(13時40分~14時00分)
テーマ「ロボット産業における最新動向と国の施策」
講師 関東経済産業局 地域経済部 デジタル経済課 課長補佐 飯村 道 氏
【技術講演】(14時00分~15時00分)
テーマ「フィジカルAI・ロボットの現場活用の課題について」
講師 宇都宮大学 ロボティクス・工農技術研究所 教授 尾崎 功一 氏
【専門講演】(15時10分~16時10分)
テーマ「協働ロボットとフィジカルAIを活用した自動化事例」
講師 ファナック株式会社 ロボットセールス本部 東部一般産業部部長 鳥海 渉 氏
【閉会】(16時10分~16時20分)
4 参加費 無料
5 申込方法ほか詳細
6 申込締切
9月18日(金曜日)
■モンゴル・ビジネスミッション2026
【9/29締切】【JETRO】
モンゴル国は平均年齢約27歳の活力あふれる人材と、中央アジア諸国の成長市場に隣接する戦略的な立地を強みに、新たなビジネス機会を生み出すフロンティア市場として注目されています。
本ミッションでは、現地法人・日系進出企業への訪問に加え、現地企業とのネットワーキング・商談会等を通じて、モンゴルのビジネス環境を直接ご体感いただくとともに、ビジネス機会の創出に向けた交流機会を提供します。
モンゴルでのビジネス展開にご関心のある方々のご参加をお待ちしております。日本国内からはもちろん、周辺国・地域からもご参加いただけます。
■日時:2026年11月25日(水曜)~2026年11月27日(金曜)(3日間)
※現地集合・現地解散
(11月24日(火曜)までに各自で現地入りし、11月28日以降に各自現地出発)
■訪問都市:モンゴル・ウランバートル
■主催:JETRO
■プログラム(予定):オリエンテーション、日系進出企業視察、現地企業視察、モンゴル企業とのネットワーキング・商談会等
※参加メリット:モンゴルの最新ビジネス情報を入手可能、日本とのビジネスに関心がある現地企業との意見交換が可能、多種多様なモンゴル企業とのネットワーク構築が可能
■参加費:無料
※ただし、集合場所までの往復移動、渡航保険、飲食、宿泊は参加者ご自身でのお手配となり、費用は自己負担となります。
■定員:25名
■GFP 農林水産物・食品の輸出プロジェクト
【9月中掲載】【関東農政局】
GFP(ジー・エフ・ピー) Global Farmers / Fishermen / Foresters / Food Manufacturers Projectの略称であり、農林水産省が推進する日本の農林水産物・食品の輸出プロジェクトです。
GFP会員に登録(無料)いただくと、
・輸出可能性を無料で診断できる輸出診断
・事業者同士のマッチング
・セミナーへの参加
・輸出に関する情報収集
等のサービスを受けることができます。
参加を希望される方は、こちらから会員登録をお願いします。
●農林水産物・食品輸出支援策ガイドブック(R8.4)
農林水産物・食品の輸出に取り組む事業者が利用できる、農林水産省及び経済産業省の支援策を紹介します。
■宇宙スタートアップ 起業家・CXO育成プログラム(第2クール)のご案内
【9/17締切】【JAXA】
JAXAが出資しているFrontier Innovations株式会社(以下、FI)が主催となり、掲題のプログラムを開講いたしますので、宇宙領域での起業・CXOとして経営参画に関心がある方向けに以下ご案内申し上げます。
本プログラムは、宇宙スタートアップへの豊富な投資・EXIT 実績を持つFIメンバーが、宇宙領域での起業やスタートアップへの経営参画に関心がある方々を対象に、起業家・CXO候補の裾野を広げ、その挑戦の成功確度を高めることを目指して実施いたします。ご関心のある方は、募集要項をご確認のうえ、詳細よりお申込みください。
【募集要項】
受講対象者・参加要件
-宇宙領域での起業、または宇宙スタートアップのCXO として参画する事に関心がある方
-全4回参加できる方(①10/22,②10/29,③11/5,④12/4 19:00~21:00開催)
-受講後アンケートに協力できる事
【受講料】 無料
【受講場所】
第1,4回は会場開催(銀座線三越駅周辺を想定)
第2,3回はオンライン開催
【申込期間】 2026年8月7日~9月17日
■月面探査と次世代技術を支える宇宙燃焼研究の国際ワークショップ
【9/11開催】【JAXA】
JAXAは、ISS等で進められてきた国内外における微小重力下での燃焼研究の成果をもとに、月面有人探査における火災安全性や次世代燃焼技術、AI×宇宙実験による技術革新について議論する国際ワークショップを開催します。
ポストISS時代を見据えた軌道上研究基盤のあり方や国際連携もテーマとし、燃焼研究や宇宙分野に限らず新技術やイノベーションに関心のある方もご参加いただけます。
参加無料、対面・オンライン開催(日英AI翻訳字幕あり)です。
■こちらもよろしければご参照下さい。
【学生参加者募集】将来の宇宙食料生産を考える国際アイデアコンテスト「Space Harvest Ideathon」
【学生参加者募集】第7回「きぼう」ロボットプログラミング競技会(Kibo-RPC)
■APRSAF-32/Thailand Space EXPO 2026(バンコク)ジャパンパビリオン出展企業募集
【8/31締切】【JSF】
宇宙戦略基金事業(代表機関 一般財団法人日本宇宙フォーラム(JSF))は10月28日~31日にタイ・バンコクで開催予定のAPRSAF-32/Thailand Space EXPO 2026へのジャパンパビリオンの出展企業を募集いたします。
JSFが実施しているJAXA宇宙戦略基金(第一期)のタイ・ベトナム・インドネシアを対象とした「衛星データ利用システム海外実証(フィージビリティスタディ)」事業において、文部科学省、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)、タイ地理情報・宇宙技術開発機関(GISTDA)が共催する第32回アジア・太平洋地域宇宙機関会議及びThailand Space EXPO(TSX))にジャパンパビリオンを設置することとなりました。同イベントは宇宙・地理空間技術を利活用した社会経済発展を主たるテーマとして、タイ国内およびグローバルから業界のリーダー、イノベーター、起業家、投資家等が一堂に会し、カンファレンス、展示会等、ネットワーキング及び商談の場が提供されます。この場を活用することで、我が国の事業者による宇宙技術を用いた海外での事業創出やビジネス拡大を支援いたします。
【開催期間】
2026年10月28日(水)~31日(土)
タイ・バンコク ICONSIAM HALL
【詳細】
■最近のJ-SPARCの活動紹介
【9月中掲載】【JAXA】
■AstroXとJAXA、成層圏気球用懸垂型姿勢制御装置の事業共同実証活動に着手
■SpacidとJAXA、準天頂衛星システム「みちびき」を活用した 「みちびき空間証明システム」の事業共同実証を開始
■機関紙JAXA's 104号発刊のお知らせ
【9月中掲載】【JAXA】
JAXA's 104号が発刊されました。
WEB版では、タブロイド版に収めきれなかった内容を余すところなく掲載しております。
多彩な企画をぜひお楽しみください。
■「成長産業参入支援専門家派遣」における専門家派遣先の募集について(再掲)
【8/31締切】【栃木県】
県では、県内のものづくり企業の行う、今後成長が期待される産業への新規参入や販路拡大を支援するため、事業戦略の策定や自社技術を売り込む力の向上を支援します。
当該事業による専門家派遣を希望する企業を、下記のとおり追加募集します。
【募集期間】令和8(2026)年4月15日(水曜日)~8月31日(月曜日)
※申請書が提出されたら随時審査を行い、派遣の可否を決定します。
※募集企業数になり次第、終了します。
【対象企業】県内ものづくり中小企業者等及び中堅企業者
【派遣回数】原則5回以内
【企業の費用負担】なし
【専門家派遣について】
県内ものづくり企業へ専門家(大手企業OB等)を派遣し、技術的な強みの見極めや業態転換に向けた事業戦略策定の支援、自社技術の売り込み手法の指導等を行い、企業のニーズに応じた伴走支援を実施します。
【応募様式】こちらよりウェブページをご覧ください。
■「HONDA/Astemo(芳賀事業所) 自動車技術セミナー」の開催について(再掲)
【9/4締切】【栃木県産業振興センター】
栃木県では、大きな変革期への対応に迫られる自動車部品サプライヤーの皆さまの「ものづくり力」のさらなる深化・高度化を支援するため、「次世代自動車技術探求ワークショップ」を実施します。
本セミナーでは、株式会社本田技術研究所様から将来に向けたクルマづくりの方向性とクルマ全体視点からのシャシーへの技術ニーズについての講演と、今後、本ワークショップに参加していただくAstemo(株)様の取り組み/ニーズ概要をご紹介します。
1.日時:令和8(2026)年9月8日(火) 13:30~15:30
2.場所:(株) とちぎ産業交流センター 第2・3会議室
3.対象:県内自動車関連中堅・中小企業等
4.参加費:無料
5.内容:
1)講演「電動化・知能化が変えるクルマづくりの方向性」
(講師)株式会社本田技術研究所 シャシー開発室 チーフエンジニア 小畠 勲 氏
2)説明「次世代自動車技術探求ワークショップ」について
①ワークショップの内容/今後の流れ
(公財)栃木県産業振興センター 担当者
②Astemo株式会社 芳賀事業所の取り組み/ニーズの概要
ステアリング&ドライブトレイン設計本部
ダイレクター:細谷 成政 氏
主任:向井 了太 氏
6.締切:9月4日(金)
■県内介護福祉施設向け技術・製品シーズ提案企業の募集(再掲)
【8/31締切】【栃木県】
県内介護福祉施設の持つニーズを解決する新たな介護福祉機器の開発を促進するため、介護福祉分野へ応用可能な技術・製品シーズを県内介護福祉施設に提案いただける企業を募集します。
提案いただいた技術・製品シーズを県内介護福祉施設に照会し、選定された技術・製品シーズについては、介護福祉現場の課題の解決に向けたマッチングを行い、新たなアイデア創出や新製品開発に向けた、介護福祉現場職員等とのディスカッション(シーズピッチ・ニーズ研究会)を実施します。介護福祉現場との連携に意欲的な企業の皆様からの提案をお待ちしております。
自社の技術・製品が、こんな応用ができるのでは、こんな製品開発につながるのでは・・・など、製品開発に意欲的な企業の皆様からの幅広い自社技術の活用提案をお待ちしています!
【募集期間】
一次募集締切:令和8(2026)年8月31日(月曜日)
※以降も随時募集
一次募集までにご提案いただいた技術・製品シーズについては、県内介護福祉関連施設宛て情報の展開を予定しています。
【募集対象】
介護福祉機器産業への参入・製品開発等に意欲があり、技術・製品シーズを有する企業
【事業日程】(予定)
8月31日:一次募集締切
9月中旬:技術・製品シーズ集作成、関連施設等へ照会
9月以降:月ごとにシーズ集を更新し、介護生産性向上センターへ共有
10月~:シーズピッチ・ニーズ研究会実施 (順次個別開催)
【詳細及び申込方法】
■令和8(2026)年度半導体産業参入促進セミナーの開催について
【9/23締切】【栃木県】
栃木県では、県内のものづくり中小企業を対象に、半導体産業の最新動向や国の施策、光技術の活用事例、市場・製造装置の動向などを第一線で活躍する専門家が解説するセミナーを開催いたします。
半導体産業への参入や事業拡大のきっかけづくりとして、ぜひご参加ください。
1:日時
令和8(2026)年9月29日(火曜日)13時30分から16時20分まで
2:会場
栃木県産業技術センター 多目的ホール(宇都宮市ゆいの杜1-5-20)
web参加も可
3:内容
【開会挨拶】(13時30分~13時35分)栃木県産業労働観光部工業振興課
【基調講演】(13時40分~14時00分)
テーマ「半導体産業の最新動向と国の施策」
講師 関東経済産業局 地域経済部 デジタル経済課 課長 荻野 稔 氏
【技術講演】(14時00分~15時00分)
テーマ「半導体産業における光技術の活用」
講師 宇都宮大学 卓越教授 オプティクス教育センター 副センター長 早崎 芳夫 氏
【専門講演】(15時10分~16時10分)
テーマ「半導体の産業構造と市場及び製造装置の動向」
講師 認定特定非営利活動法人 経営支援NPOクラブ 会員 児玉 孝雄 氏(元東京エレクトロンデバイス専務取締役)
【閉会】(16時10分~16時20分)
4:参加費 無料
■令和8(2026)年度知的財産実務担当者研修会の受講者募集について(再掲)
【8/28締切】【栃木県】
栃木県、宇都宮大学地域創生推進機構イノベーション支援センター及び日本弁理士会関東会では、知的財産関連業務に携わる方々を対象とした研修会を開催します。
特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)の活用や先行特許調査の方法、AI発明事例を含む特許明細書の読み方、商標・意匠登録、知的財産活用の具体的な手法について集中的に習得する機会を提供し、県内企業における知的財産関連業務の底上げを支援いたします。
本セミナーへの参加について、是非御検討いただけますようお願いいたします。
1.名称:令和8(2026)年度知的財産実務担当者研修会
2.日時:
【第1回】令和8(2026)年9月2日(水) 13時30分~17時00分
【第2回】令和8(2026)年9月16日(水) 13時30分~17時00分
3.会場:宇都宮大学陽東キャンパス 情報通信基盤センター
4.対象:
県内企業の知財実務担当者・研究開発者、大学の研究者等
5.定員:各回20名程度
6.受講料:無料
7.講師:
・宇都宮大学弁理士
・日本弁理士会関東会弁理士
8.主催等:
主催:栃木県、宇都宮大学地域創生推進機構イノベーション支援センター、日本弁理士会関東会
後援:(公財)栃木県産業振興センター
9.申込期限:令和8(2026)年8月28日(金)
10.申込方法:
■とちぎ人材育成・リスキリングフォーラム(再掲)
【9/9締切】【栃木県】
県内企業のDX・リスキリングを支援するため、経営者や人事担当者向けのフォーラムを開催します。
茨城ゴールデンゴールズ選手兼監督・片岡安祐美さんによる特別講演も開催!実践のヒントや研修・支援制度の情報をお届けします。
リスキリングの取組の第一歩として、お気軽にお申し込みください。
日時:2026年9月11日(金曜日)12時50分~16時
場所:ライトキューブ宇都宮 202会議室 栃木県宇都宮市宮みらい1-20
対象(資格等):栃木県内に本社または事業所がある企業等(経営層・人事担当者・管理職の方)
※会社だけでなく、各種団体の方や、従業員を雇用している個人事業主の方もご参加いただけます。
定員:50名(先着順)
費用:無料
締切:2026年9月9日(水曜日)
〇プログラム
・茨城ゴールデンゴールズ選手兼監督・片岡安祐美さんによる特別講演
・片岡安祐美さんと宇都宮大学データサイエンス経営学部 大嶋淳俊教授のトークセッション
・研修機関や支援機関によるブース出展(研修メニューや支援制度について相談できます)
■国補助金説明会&個別相談会
【9/11締切】【栃木県】
県では、関東経済産業局、栃木県中小企業団体中央会を講師に迎え、主に中小企業の皆様を対象として、新製品・新サービス開発や新事業進出、設備投資に関する補助金説明会及び個別相談会を開催します。
新製品・新サービス開発や新事業への進出、事業拡大に向けた設備投資に興味のある企業におかれましては、ぜひご参加ください。
1 開催日時
令和8(2026)年9月15日(火曜日)13時30分から
2 開催方法
ハイブリッド開催(会場:栃木県産業技術センター、オンライン:Zoom)
3 内容
【第一部】説明会
(1) 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
(栃木県中小企業団体中央会)
(2) 大規模成長投資補助金
(経済産業省 関東経済産業局)
(3) 中小企業成長加速化補助金
(経済産業省 関東経済産業局)
(4) 金融機関、栃木県の支援内容の紹介
(金融機関、栃木県)
【第二部】個別相談会
4 対象者
県内中小企業・小規模事業者等
■「とちぎSDGs推進企業登録制度」SDGs経営セミナー~先進企業事例から学ぶ持続可能な経営~
【9/28締切】【栃木県】
栃木県では、企業の取組を支援するため、自社事業とSDGsの取組をつなげ、企業価値向上を目指すためのSDGs経営セミナーを開催します。本セミナーでは、BCPに関する講演と日産自動車株式会社栃木工場の見学を通して、自社のSDGs推進や事業継続力強化に役立つポイントを学ぶことができます。
■開催日時
令和8(2026)年10月9日(金) 13:30~16:30
■開催場所
日産自動車株式会社 栃木工場(河内郡上三川町上蒲生2500)
■内容
・講演「自然災害等のリスクに備える~BCP策定の第一歩~」
(講師 MS&ADインターリスク総研株式会社 川端 悠仁氏)
・日産自動車株式会社 栃木工場 工場見学
~SDGsに貢献するEV「日産リーフ」の工場見学~
・「とちぎSDGs推進企業登録制度」の制度説明
■対象
栃木県内で事業活動を行う企業、法人、団体、個人事業主
■定員 35名 ※先着順(1企業3名まで)
■参加費 無料
■とちぎ産業創造プラザ「プラザのつどい」を開催します(再掲)
【8/24〜29開催】【栃木県産業振興センター】
とちぎ産業創造プラザでは施設の利活用促進及び一般県民のプラザ業務の理解促進を図る「プラザのつどい」を下記のとおり開催いたします。基調講演、施設見学会の他、子ども向けの実験・体験教室、ミニコンサート、キッチンカーなど盛りだくさんの内容となっておりますので、ぜひご来場ください。
◯開催日 令和8年8月24日(月)~8月29日(土)※入場無料
◯会場 とちぎ産業創造プラザ(宇都宮市ゆいの杜1-5-40)
「プラザのつどい」イベント紹介
■全期間共通
各種展示
・入居団体等展示(産業技術センター、JETRO、横浜税関 等)
■8月24日(月)
〇産技セ オープンラボ2026 13:00~17:00(栃木県産業技術センター研究成果発表会)
・基調講演
「ものづくり現場の市民開発推進」
サントリー株式会社 スピリッツ・ワイン開発生産本部 スピリッツ・ワイン生産部 増田 康至 氏
・成果発表
研究成果の口頭発表
・ラボツアー
産業技術センター見学会
■8月29日(土)
<体験>
・多関節ロボットでブロックの絵柄を合わせよう
・カラフルな宝石を作ろう
・あなたの作品が進化するAIアート体験
・カラフルなつかめる水をつくってみよう
・重さを当ててみよう!
・発明工作教室
・親子プログラミング教室
<発表>
ミニコンサート
「栃木サクソフォンアンサンブル」 コンサート
<見学>
・産業技術センター見学会
・計量検定所見学会
<物販>
地元の野菜や果物・軽食の販売(ゆいの杜刈沼自治会ほか)
キッチンカー(よろず支援拠点支援企業)
■令和8年度とちぎ未来チャレンジファンド活用助成事業の第2次公募について(再掲)
【9/30締切】【栃木県産業振興センター】
本助成事業は、とちぎ未来チャレンジファンドの運用益を活用し、本県内における創業やスタートアップ企業の創出、県内中小企業者の研究開発、生産性向上、販路開拓に対し、その経費の一部を助成することで、創業の促進とものづくり県としての発展を目的としています。
※とちぎ未来チャレンジファンドは、独立行政法人中小企業基盤整備機構、株式会社足利銀行、株式会社栃木銀行、栃木県、公益財団法人栃木県産業振興センターが出資する総額45億円のファンド(基金)です。
第2次公募
■公募期間:令和8(2026)年8月17日(月)~9月30日(水)
■事業概要
1.創業分野
創業に要する営業拠点の整備、創業後の販路拡大、スタートアップの立ち上げを支援します!
・創業支援事業(新規創業支援)
創業者による県内での創業のための事務所又は店舗の整備、創業事業の推進に要する経費への助成
・創業支援事業(創業後支援)
既創業者が県内で行う創業事業の推進に要する経費への助成
・スタートアップ支援事業
革新的な技術・アイデアによる社会に価値をもたらす製品・サービスの提供又は社会課題の解決により成長を目指すための具体的なビジネスモデル・ビジネスプランを有する起業家又は企業が県内でその事業を行うための事務所又は店舗の整備に要する経費、創業事業の推進に要する経費への助成
2.戦略産業・競争力強化分野
技術高度化や新製品開発等の研究開発、生産性向上、展示会出展や認証取得による販路開拓を支援します!
・技術高度化・製品開発等助成事業
中小企業者等が行う技術の改善・改良・開発等の技術高度化の事業、新製品開発の事業に要する経費への助成
・生産性向上助成事業
中小企業者等が行う生産性向上に要する経費への助成
・販路開拓・認証取得助成事業
中小企業者等が行う販路の開拓、品質マネジメントシステム等の認証取得に要する経費への助成
■中小企業省力化投資補助事業(一般型)第8回公募の情報を掲載しました
【10/中旬締切】【経済産業省】
中小企業省力化投資補助事業(一般型)第8回公募の情報を掲載しました。
詳細は下記ページをご参照ください。
また、申請ポータルでの受付開始は9月中旬を予定しております。
公募要領を参照し、受付開始をお待ちください。
本事業へ応募申請・交付申請中の事業者及び交付決定を受け事務局からの補助金支払が完了していない事業者は申請できませんので、ご注意ください。
なお、本事業の申請には「GビズIDプライムアカウント」の取得が必要です。ID取得には一定の期間を要しますので、取得未了の方は、早めにGビズIDプライムアカウント取得手続きを行ってください。
■令和8年熊本地震の被害を受けた熊本県内の事業者の皆様への配慮について
省力化投資補助事業(一般型)第8回公募において、令和8年熊本地震の被害を受けた熊本県内の事業者の皆様は、審査において配慮いたします。
■成長加速化補助金(3次公募)の公募要領を公開
【10/29締切】【中小企業庁】
「成長加速化補助金」3次公募の公募要領を公開しました。
申請受付期間:9/29~10/29
■事業概要
日本経済は、賃上げ率・国内投資ともに30年ぶりの高水準にあり、変化の兆しが現れる中、多くの中小企業は、物価高や人手不足などの経営課題に直面しています。
経済の好循環を全国に行き渡らせるためには、中小企業全体の「稼ぐ力」を底上げするとともに、地域にインパクトのある成長企業を創出していくことが重要です。
特に売上高が100億円に及ぶ企業は、一般的に賃金水準が高く、輸出による外需獲得やサプライチェーンへの波及効果も大きいなど、地域経済に与えるインパクトも大きいものとなります。
成長加速化補助金は、こうした観点から将来の売上高100億円を目指して、大胆な投資を進めようとする中小企業者の取組を支援することを目的とします。
■詳細は、下記100億企業成長ポータルをご確認ください。
■「大胆な投資促進税制」の確認申請受付を開始しました
【9月中掲載】【経済産業省】
経済産業省では、国内投資の拡大を通じて、日本企業の「稼ぐ力」を向上させ、賃上げを含めた好循環を形成するため、高付加価値化に資する大胆な設備投資を促進する税制(令和8年度税制改正)を創設し、確認申請の受付を開始しました。
原則全ての業種を対象に、投資利益率15%以上かつ投資下限額35億円(中小企業者等は5億円)以上の投資計画に含まれる対象設備(機械装置、器具備品、工具、建物、構築物、建物附属設備、ソフトウェア)に対し、即時償却または税額控除7%(建物、建物附属設備及び構築物は4%)を予見可能性のある長期間(計画提出期間3年(2029年3月まで)、措置期間最大5年(2034年3月まで))措置するとともに、予見し難い国際経済事情の急激な変化に対応する事業者については、繰越税額控除(3年間)を可能とします。
大規模投資を検討されている方におかれましては、ぜひ活用をご検討ください。
●詳細 本税制の詳細については、以下ホームページからご確認ください。
■「健康経営銘柄2027」・「健康経営優良法人2027」の申請受付を開始しました
【10/9,16締切】【経済産業省】
経済産業省では、健康長寿社会の実現に向けた取組の1つとして、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、健康の保持・増進につながる取組を戦略的に実践する「健康経営」を推進しています。
●健康経営優良法人2027(大規模法人部門)の認定について
令和8年度健康経営度調査の回答に基づき、要件の達成状況を判定します。
大規模法人部門の上位500位までの法人は、「ホワイト500」として認定されます。
●健康経営優良法人2027(中小規模法人部門)の認定について
健康経営優良法人2027(中小規模法人部門)認定申請書の内容に基づき、要件の達成状況を判定します。
中小規模法人部門の上位500社までの法人は「ブライト500」、上位501から1500位までの法人は「ネクストブライト1000」として認定されます。
●申請及び詳細
以下ホームページからご確認ください。
※健康経営優良法人2027認定申請には申請料が必要です。
●今後のスケジュール
令和8年度健康経営度調査回答期間
:令和8年8月17日(月曜日)から令和8年10月9日(金曜日)17時
健康経営優良法人2027(中小規模法人部門)認定申請期間
:令和8年8月17日(月曜日)から令和8年10月16日(金曜日)17時
選定・認定時期
:令和9年3月頃(予定)
■「脱炭素化技術育成支援事業(助成金)」公募のご案内について(再掲)
【12/25締切】【栃木県産業振興センター】
(公財)栃木県産業振興センターでは、脱炭素の実現に向けて新技術・新製品を開発する県内の中堅企業者、中小企業者等及び大学等を支援する「脱炭素化技術育成支援事業」について、下記のとおり事業計画を公募します。
■公募のご案内
○ 公募期間:
令和8(2026)年5月7日(木)~12月25日(金) ※採択案件が予算に達し次第、公募を終了いたします。
○ 採択予定件数:
2~3件程度
○ お申込み:
(公財)栃木県産業振興センター 産業振興部次世代産業支援チームに持参もしくは郵送
※応募を検討される方は、事前に必ずご相談ください。
○ 提出書類:
①事業計画書 ②補助資料 ③直近2期分の決算書 等
■制度概要
1:対象者(申請者)
●県内に事業所を有する以下の中堅企業者、中小企業者等及び大学等
・中堅企業者
・中小企業者
・法人を設立せずに個人で事業を営んでいる事業主 等
・大学 等※
2:助成対象事業
●県内の中堅企業者、中小企業者等及び大学等が行う、脱炭素化の実現に資する研究開発のうち、実用化に向けた理論を確立や試作品の開発等(中小企業者が主体となって大学・公的試験研究機関等の研究機関と連携して行う、技術開発も対象)で、他の補助金等の助成対象となっていないもの
3:補助限度額、補助率、採択予定件数
●補助限度額,補助率 500万円 2/3以内
●採択予定件数 2~3件程度
●期間 2年以内
4:助成対象経費
●機械装置・工具器具費
・機械の購入及び借用に要する経費
・機械装置等の製作に必要な部品、工具・器具
・試作用機材・備品の購入及び借用に要する経費(ポンプ、測定器等)
●消耗品・原材料費
・研究開発に直接使用する消耗品、主要原料、主要材料、副資材の購入に要する経費
●外注加工費
・研究開発等に必要な原材料の再加工及び設計等を外注する経費
●調査外注費
・研究開発等に必要な分析等の調査や市場調査等を外注する経費
●技術指導受入費
・技術指導を受けた者への納付金等の経費
●共同研究費
・他の企業、大学、試験研究機関等と連携して行う共同研究に要する経費(事業計画の研究の一部かつ課題の役割分担が明確になっている共同研究の部分に限る)。
●直接人件費
・研究開発に直接従事した者の人件費
●知的財産取得費
・当該研究開発に関する特許等の取得に要する弁理士の手続き代行経費や翻訳料などの経費
●その他の経費
・試験、検査、実験及びデータの分析、解析、測定等に要する経費
■「はじめて学ぶ!実践的仕事管理術(宇都宮開催)」受講者募集のご案内
【12/15,16開催】【中小機構】
「はじめて学ぶ!実践的仕事管理術」受講者募集のご案内【中小企業大学校サテライト・ゼミ with 栃木県産業振興センター】
仕事が複雑化する中、働き方改革を含め生産性の向上が大きく求められています。
本研修では、チームで成果を創出するための考え方(「時間」「計画」「成果」)の視点で業務プロセスを改善・管理する方法を演習を交えて身につけます。
また、自社に戻って実践し、組織的な活動として定着化させていくためのポイントを学びます。
◇日時:
12月15日(火)9:20~16:30
12月16日(水)9:30~16:40
◇会場:とちぎ産業交流センター 会議室(宇都宮市ゆいの杜1-5-40)
◇定員:15名
◇受講料:22,000円(税込)
■「職場のメンタルヘルス講座」受講者募集のご案内(再掲)
【9/11締切】【栃木県産業振興センター】
本研修では、ラインケアが正しく機能するように、職場におけるメンタルヘルスケアを伴った部下のマネジメント方法を学習します。
部下のメンタル不調の兆しを早期発見できるようになることで、休職や離職やその他のリスクを最小化することができるほか、不調者が出てしまった場合にも、迅速な対応ができるようになります。
◇日時:2026年9月18日(金) 9:30~16:30
◇会場:とちぎ産業交流センター 第2・3会議室
◇定員:24名
◇受講料:一般 9,000円(センター会員 7,200円)
■「マーケティング志向の営業活動の分析と改善」受講者募集のご案内(再掲)
【9/18締切】【栃木県産業振興センター】
マーケティングの本質とマーケティング志向の営業活動を理解し、自社の商品又はサービスの価値を提供するに当たってのマーケティング志向の営業活動について、分析し、改善策の検討方法などを習得します。
◇日時:2026年10月8日(木)9:30~16:30
◇会場:とちぎ産業交流センター 第2・3会議室
◇定員:20名
◇受講料:3,300円
※本研修はポリテクセンター栃木受託事業「生産性向上支援訓練」により開催しています。
◇申込締切:2026年9月18日(金)
■栃木県優良デザイン(Tマーク)選定商品募集について(再掲)
【9/30締切】【栃木県】
栃木県では、県内の中小企業者が製造する自社商品を募集し、デザイン・機能性に優れた商品を「栃木県優良デザイン(Tマーク)」を選定するとともに、特に優秀なものについて「とちぎデザイン大賞」として表彰しています。
現在、商品の募集を行っております。是非奮って御応募ください。
1 募集対象
次の各条件のいずれかに該当する県内で生産又は開発した商品・パッケージ
(1)令和7(2025)年4月1日以降に一般に販売が開始されたもの
(2)令和9(2027)年3月31日までに販売予定のもの
2 応募資格
栃木県内に本店又は主たる事業所を有する中小企業者等で、対象商品を県内で生産又は開発した者
3 応募締切
令和8(2026)年9月30日(水)(必着)
4 選定・表彰
(1)とちぎデザイン大賞(最優秀賞:1点、部門賞:各部門1点)
(2)栃木県デザイン協会賞(1点)
(3)栃木県優良デザイン(Tマーク)(一定の基準を満たしたもの)
(4)ホープ・デザイン(1点)
■女性が社会で実現したいビジネスプランを募集します!
【10/13締切】【経済産業省】
■女性が社会で実現したいビジネスプランを募集します!~2026年度ビジネスプラン発表会「RED TOKYO」始動~
女性起業家は、起業家ネットワークへのアクセス機会の不足や資金調達の難しさなど、事業成長に向けた課題を抱えていることが少なくなく、特に地方において顕著な傾向にあります。
そのため、関東経済産業局は、女性起業家が社会で実現したい想いや課題解決のアイデアを発表し、支援者とのネットワーク構築や事業成長につなげることを目的に、2027年1月下旬に開催する女性起業家向けビジネスプラン発表会「RED TOKYO」に向けて、ビジネスプランの募集を開始します。
また、「RED TOKYO」の開催に当たり、ネットワーキングイベントを9月に開催します。是非ご参加ください。
ビジネスプラン発表会「RED」
ビジネスプラン発表会RED ( Regional Entrepreneurship Design ) は、起業家と支援者のマッチングイベントであり、2025年度は全国6都市で開催。地域のサポーター・パートナーが継続的な支援を行うことで、女性起業家がライフステージの変化にかかわらず成長し続けるきっかけを提供します。
REGIONAL-KANTO | GIRAFFES JAPAN
■「RED TOKYO」へのエントリーについて
募集対象
関東地域(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県)で事業を行っている、または今後事業展開を予定している女性起業家・創業予定者等。身近な困りごとから社会課題に至るまで、世の中に存在する何らかの課題の解決に向け、自らの事業を通じて、新たな価値創造に取り組み意欲を持っている方を募集します。
募集締切 2026年10月13日(火曜日)
※エントリーの詳細は以下をご参照ください。
■ネットワーキングイベントの開催概要
「起業の一歩を、地域の支援とともに ~先輩起業家と支援機関から学ぶ~」
日時:2026年9月2日(水曜日)17時30分から19時00分まで(会場参加のみ17時30分から19時30分まで)
開催方法:ハイブリッド形式(会場参加及びオンライン)
開催場所:渋沢MIX 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4丁目262番18 ekismさいたま新都心 5階
対象:女性起業家、起業予定・起業に関心のある女性 女性起業家を支援する企業、金融機関、VC、支援機関、行政関係者の方
プログラム
17時30分 オープニング
17時35分 第1部 先輩女性起業家パネルセッション
2024年度 RED TOKYOファイナリスト
株式会社LUNDATTE 代表取締役社長 木村 千瑛 氏
2025年度 RED TOKYOファイナリスト
Bliss Life株式会社 代表取締役社長 古川 曜 氏
18時15分 第2部 支援機関パネルセッション
一般社団法人スリーアクト 代表理事 浅野 裕子 氏
三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社 田中 理帆 氏
18時45分 GIRAFFES JAPAN 応募ガイダンス
19時00分 終了
【会場参加限定】
19時05分 日本政策金融公庫によるエントリーシートの書き方講座&個別相談会
■令和8年8月13日からの大雨に伴う災害に関して特別相談窓口を設置します
【9月中掲載】【経済産業省】
経済産業省は令和8年8月13日からの大雨に伴う災害に関して、被災中小企業・小規模事業者支援措置を行います。
今般、関東経済産業局においては、8月13日付けで千葉県21市4町(千葉市、市川市、船橋市、館山市、松戸市、茂原市、佐倉市、東金市、習志野市、柏市、市原市、八千代市、我孫子市、鎌ケ谷市、四街道市、八街市、 印西市、白井市、大網白里市、白子町、長柄町、富里市、山武市、酒々井町、九十九里町)に災害救助法が適用されたことを踏まえ、特別相談窓口を8月14日に設置しました。
■J-クレジット制度に関する相談窓口
【9月中掲載】【経済産業省】
以下にて、J-クレジット制度にかかるご相談やご質問を随時受け付けておりますので、是非ご活用ください。
■相談窓口における主な対応項目
●地域密着型の新規プロジェクトの登録支援
J-クレジット制度の方法論に沿って「プロジェクト」として登録するためのサポートを行います。
(支援内容:J-クレジットの仕組みや方法論の解説、プロジェクト登録用各種様式の作成方法の助言など)
供給拡大に向けたクレジット認証支援
将来的にはプロジェクト実施者が自立してクレジット創出の手続が行えるよう、認証申請をサポートします。
(支援内容:認証申請に向けた書類作成のアドバイス、相談対応など)
●J-クレジット活用方法
J-クレジットの活用方法など制度全般に関するご相談やご質問に応じます。
(支援内容:J-クレジットの購入方法、自主的なカーボン・オフセットなどにおけるJ-クレジット活用方法の助言など)
■令和8年度「戦略的人材活用支援事業」につきまして
【9月中掲載】【経済産業省】
■令和8年度「戦略的人材活用支援事業」の参加企業を募集します
中部経済産業局では、愛知県、岐阜県、三重県、富山県、石川県の中小企業・小規模事業者を対象に、令和8年度「戦略的人材活用支援事業」を実施します。セミナー、実践講座、伴走支援を通じて、経営課題と人材課題を整理し、採用・育成・定着・組織づくりに向けた具体的な取組を検討します。ご興味のある企業の皆様は、ぜひご参加ください。(参加費無料)
(1)「経営戦略と人材戦略の一体的検討」実践セミナー
日時:2026年9月29日(火曜日)14時00分~17時00分
会場:ミッドランドホール及びオンライン
(2)戦略構築実践講座(人的資本経営実践コース)
<名古屋>
日時:2026年10月16日(金曜日)13時00分~18時00分
会場:ミッドランドホール 会議室B
<金沢>
日時:2026年10月28日(水曜日)13時00分~18時00分
会場:金沢市異業種研修会館 第2・第3研修室
(3)人的資本経営実践伴走支援
経営課題・人材課題を整理し、必要な人材・スキルや採用・育成・定着の方針、働き続けやすい組織づくりに向けた取組を具体化します。
申し込み方法やお問合せ先など、詳細は下記リンクを参照してください。
■令和8年度「戦略的人材活用支援事業」の参加経営支援機関を募集します
中部経済産業局では、愛知県、岐阜県、三重県、富山県、石川県の経営支援機関を対象に、令和8年度「戦略的人材活用支援事業」を実施します。人的資本経営や人材活用ガイドラインの活用方法を学び、企業の経営課題・人材課題を整理し、具体的な支援につなげる実践講座・伴走支援を行います。相談対応力を高めたい経営支援機関の皆様は、ぜひご参加ください。(参加費無料)
(1)「経営戦略と人材戦略の一体的検討」実践セミナー
日時:2026年9月29日(火曜日)14時00分~17時00分
会場:ミッドランドホール及びオンライン
(2)戦略構築実践講座
<名古屋>
日時:2026年10月16日(金曜日)
会場:ミッドランドホール 会議室B
<金沢>
日時:2026年10月28日(水曜日)
会場:金沢市異業種研修会館 第2・第3研修室
※午前・午後の両コースの受講を推奨します。
(3)人的資本経営実践伴走支援
企業との対話や課題整理に関わり、経営者との対話、人材戦略の整理、実行フォローの進め方を実践的に学びます。
申し込み方法やお問合せ先など、詳細は下記リンクを参照してください。
■「中堅・中小・スタートアップ企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金」の6次公募の申請受付が開始しています
【8/31締切】【経済産業省】
経済産業省は、中堅・中小・スタートアップ企業の持続的な賃上げを目的として、足下の人手不足に対応した省力化等による労働生産性の抜本的な向上と事業規模の拡大を図るために行う工場等の拠点新設や大規模な設備投資を支援します。
補助上限額:50億円(補助率1/3以下)
補助事業期間:原則として、交付決定日から最長で2028年12月末まで
補助対象者:中堅・中小・スタートアップ企業
補助対象経費:建物費、機械装置費、ソフトウェア費、外注費、専門家経費
補助事業の要件:
【一般企業向け】
(1)投資額20億円以上(税抜。外注費・専門家経費を除く補助対象経費分)
(2)賃上げ要件(補助事業の終了後3年間の対象事業に関わる従業員1人当たり給与支給総額の年平均上昇率が、5.0%以上)
【100億宣言企業向け】
(1)投資額15億円以上(税抜。外注費・専門家経費を除く補助対象経費分)
(2)賃上げ要件(補助事業の終了後3年間の対象事業に関わる従業員1人当たり給与支給総額の年平均上昇率が、4.5%以上)
申請受付期間:2026年7月31日(金曜日)~2026年8月31日(月曜日)
■イノベーター育成・ビジネス創出プログラム「NAGOYA BOOST 2026」プレセミナー参加者募集
【8/28開催】【名古屋市】
名古屋市では、新規事業の開発や起業を目指す人材を育成するプログラム「NAGOYA BOOST 2026」のプレセミナーを開催します。
本セミナーでは、製造現場で活用が進む画像認識AIの基礎と簡易モデル作成を体験し、自社での活用可能性やPoCの進め方を学びます。
事業開発に必要なスキル・マインドセットの習得を目指す方のご参加をお待ちしています!
日時:2026年8月28日(金曜日)19時00分~21時00分
場所:ナゴヤイノベーターズガレージ(オンライン有)
定員:会場50名、オンライン無制限
参加費:無料
■第1回岐阜県航空宇宙産業人材育成セミナー
【9/14締切】【岐阜県産業経済振興センター】
公益財団法人岐阜県産業経済振興センター及び岐阜県では、成長産業として位置付けている航空宇宙産業を支援するため、競争力強化や販路開拓、人材育成等の取組みを総合的に展開しています。
航空宇宙産業関連企業の皆様が厳しい業況を乗り越え、ビジネス環境の変化に対応する契機として、下記のとおりセミナーを開催します。
第1回岐阜県航空宇宙産業人材育成セミナー「民間航空機に関する市場予測 2026-2045」~20年間の需要を予測する~
日時:2026年9月28日(月曜日)13時30分~15時50分
会場:テクノプラザものづくり支援センター 本館4階 プラザホール 各務原市テクノプラザ1丁目1番地
講師:一般財団法人日本航空機開発協会 調査部 主査 加藤 修 氏
募集対象:県内に本社又は事業所のある中小企業の方(航空・宇宙産業)
定員:会場 60名(先着順)
参加料:無料
申込期限:2026年9月14日(月曜日)17時00分まで
■ものづくり革新技術実践ワークショップ『小型ロボット導入編』開催のお知らせ
【8/31締切】【栃木県】
ものづくり革新技術実践ワークショップ『小型ロボット導入編』を開催いたします。
今回は、オリエンタルモーター(株)様をお招きし、低コストで導入できる小型ロボットの紹介やロボット内製化支援、導入事例について御講演いただくほか、ロボットの操作体験を実施します。
また、産業技術センターが令和7年度に取り組んだ県内企業へのロボット導入支援事例を紹介します。
どなたでも参加が可能ですので、ぜひお申し込みください。
■「気候変動対策ビジネス等創出支援補助金」の募集について
【9/11締切】【栃木県】
栃木県では、県内の中小企業等の皆様が実施する気候変動対策に資する新たな製品開発等を支援する補助金を用意しております。
温暖化等の気候変動対策や、脱炭素につながる製品やサービスの開発及び高度化(改良等)であれば、例えば試作品の開発費用にも適応が可能です。
積極的なご応募をお待ちしています。
■県内中堅・中小企業等の課題やニーズを発表するリバースピッチ(in LiSH)の登壇者を募集します
【9/4締切】【栃木県】
県では、県内中堅・中小企業のイノベーション創出による課題解決を目指し「イノベーションエコシステムプロジェクト支援事業」を実施しています。
今回、本事業の一環として、外部連携によるイノベーションを求める企業等と、革新的な技術・アイデアを有するスタートアップ等とのマッチングを図るため、企業等の課題等を発表するリバースピッチイベントを開催することとし、登壇者を募集します。
■イベント概要
1 日時
令和8(2026)年10月28日(水曜日)18時00分~20時00分を予定
2 場所
LiSH(TAKANAWA GATEWAY Link Scholars' Hub)(東京都港区高輪二丁目21番1号 THE LINKPILLAR 1 NORTH 6F)
※ オンライン配信も予定しています。
3 想定される参加者
県内外のスタートアップ企業の皆様(LiSHに入居されている方を含む)
外部連携によるオープンイノベーションにご興味ある方
その他スタートアップ・社会課題の解決・起業等に興味のある方
県内外の中小企業の経営者の皆様
県内外の中堅・中小企業の広報担当・商品開発担当の皆様
県内外の中堅・中小企業の事業内容や取組に興味のある方
■リバースピッチ登壇者の募集について
1 募集概要
(1)募集対象者
栃木県内に本社又は拠点の所在するものづくり中堅・中小企業の方
スタートアップ企業、大学、研究機関との協業を検討している方
※ 交通費は自己負担になります。
(2)ピッチ内容
企業の事業内容や解決したい課題、スタートアップ等の外部機関に望むことについて、5分程度のピッチを行っていただきます。
(3)募集期間
令和8(2026)年8月4日(火曜日)から令和8(2026)年9月4日(金曜日)まで
(4)登壇者の決定
登壇者は2者程度を予定しています。
登壇希望者が多数の場合は、ビジョンや実現可能性等を考慮した上で、登壇者を決定します。
登壇者に対しては、株式会社ゼロワンブースター(ピッチイベント運営業務受託者)が実施する「課題解決共創マッチングプログラム」により、事業アイデアの磨き上げから協業候補先とのマッチング、協業実現に向けたフォローアップまで一貫した伴走支援を行います。
2 申込方法他詳細
■クラウドと連携した5G・IoT・ロボット製品開発等支援事業公募型共同研究募集の案内
【9/24締切】【東京都立産業技術研究センター】
クラウドを活用した通信機器・ioT・ロボットの製品化やサービス提供等の事業化を目指す研究開発を目的として、2027年1月研究開始の共同研究テーマを募集しています。
〇研究テーマ
(1)開発型研究
(2)実証型研究
〇研究期間ならびに委託上限額
(1)・(2)ともに1年間/(1テーマ)5,000万円
〇個別相談(必須)
2026年8月3日から2026年9月24日まで
〇申請受付
2026年9月15日10時から2026年10月1日17時必着
■令和8年度「中小企業実態調査委託(ローカル・ゼブラ企業創出・育成のためのエコシステム定着促進に向けた調査・分析)」における『地域エコシステムの創出を実現する「仕組み」の普及に向けた学びの場(スタディーツアー)』に係る参加地域の募集について
【8/31締切】【経済産業省】
■事業目的
中小企業庁では、令和5年度に策定した「地域課題解決事業推進に向けた基本指針」や、令和6年度及び令和7年度の実証事業を通じて得られた知見を活かし、 地域事業づくり会社とローカル・ゼブラ企業等による取組の意義を明らかにすることで、ローカル・ゼブラ企業等が活動できる基盤の整備に取り組んでいます。
そのため、令和8年度においては、こうした基盤を前提として、ローカル・ゼブラ企業を育成する地域エコシステムの普及・定着を図るために必要な政策の検討として、主に以下について取り組む予定です。
① ローカル・ゼブラ企業等の事業が創出・発揮する地域経済へのインパクトや事業性等を考慮した投融資戦略・手法の導入に向けた環境整備
② 全国各地での事例創出に向け、地域事業づくり会社等が取り組む地域エコシステムの構築・定着のための調査・分析
本事業では、特に上記②を目的とし、令和7年度実証事業で整理した「仕組み」と「手法」を普及しながら、地域全体の価値を向上させる取組を行う地域事業づくり会社を核とした地域エコシステムを創出・構築する方策を明らかにするため、取り組み途上の地域と地域エコシステムの構築が先行している地域をマッチングし、地域エコシステム構築に向けた方策等の「学びの場」の提供(スタディーツアー)を実施します。
■事業内容
①スタディーツアー等を通じた学び及び自地域への具体化
②フォローアップを通じた取組の具体化・深化
③成果報告会への参加
■募集期間
令和8年7月31日(金)から令和8年8月31日(月)17時まで 必着
■GX地域共創補助金の1次公募が開始されました
【9/1締切】【経済産業省】
GX地域共創補助金の1次公募が開始されました。
応募申請の受付期間
令和8年7月17日(金)~令和8年9月1日(火)正午まで
詳細につきましては、以下のHPをご覧下さい。
併せて、以下のとおり公募に係る説明会が開催予定です。
説明会は申込み不要ですので、上記HPよりご参加いただけますと幸いです。
【説明会開催日時】
製造設備投資型:2026年7月9日(木)10時30分~12時
データセンター設備投資型:2026年7月14日(火)10時30分~12時
【事業概要】
本事業は、電力需要家による脱炭素電力の活用及び脱炭素電源立地自治体への貢献を条件に、需要家がGX関連投資をする際のCAPEX支援を行うことにより、脱炭素電力の供給増と国内GX関連投資の拡大の同時実現を目指すことを目的としています。
脱炭素電源の立地地域に新設する事業所において、脱炭素電力を活用した付加価値の高い事業活動を行う際の設備投資等に対する支援を行う補助事業です。
また、脱炭素電源の立地地域に新設しない事業所であっても、地域共生基金や企業版ふるさと納税等を通じて、遠隔地から脱炭素電源立地地域に貢献し、脱炭素電力を活用した付加価値の高い事業活動を行う企業の設備投資等に対する支援を一定程度行います。
事業期間:交付決定後~2030年9月末(最長5年間)、補助対象経費の発注支払い可能
支援要件:一定規模以上の設備投資を行い、高付加価値な製品を製造する企業/DC事業者
・高付加価値な製品を製造し、産業競争力の強化に繋がる事業であること
・脱炭素電力を100%活用し、使用する脱炭素電源の立地都道府県/市区町村に貢献すること 等
投資額:10億円以上(大企業の場合20億円以上)
支援対象:建物費、機械装置等 ※DCの場合、DC建物、冷却設備、受電設備等
■MEET UP CHUBU vol.90「地域課題・社会課題」のご案内
【9/9締切】【経済産業省】
「MEET UP CHUBU」は、共同研究や新事業創出に向けた協業先の探索を目指すオープンイノベーションの場です。
今回は、地域課題・社会課題をテーマに、様々な分野で地域や社会をより良くするための取組を行う企業、その取組をサポートする企業、そして地域の課題解決を目指す自治体に登壇いただきます。
当日は登壇者と参加者による交流会も予定しておりますので、ぜひ会場にてご参加ください。
テーマ:地域課題・社会課題
日時:2026年9月10日(木曜日)15時30分~18時00分
場所:ナゴヤ イノベーターズ ガレージ(ナディアパーク4F)
定員:会場80名・オンライン(Microsoft Teams)無制限
参加費:無料
対象:共同研究や新事業展開など協業先探索にご関心のある方
申込締切:2026年9月9日(水曜日)16時00分
■「SPIRAL ∞ UP CHUBU 2026 in 愛知」を開催します
【9/1開催】【経済産業省】
女性は地域に根ざした形で起業するケースが多く、地域において女性起業家を支援する機関をつなぐネットワークを構築し、「面」で支援することが非常に重要です。
そのため中部経済産業局では、様々なステークホルダーを巻き込みながら、女性起業家や支援する機関等が参加する交流イベントとして、豊田市と共催で「SPIRAL ∞ UP CHUBU 2026 in 愛知」を開催します。
当日は、女性起業家の講演や、ビジネスプラン発表会「RED CHUBU」ファイナリストで愛知県で活躍する先輩起業家によるトークセッション、さらに先輩起業家に相談しながら参加者自身の思いを言語化、ビジネスプランをブラッシュアップできるワークショップを行います。
先輩起業家の話を聞いてみたい方、ビジネスプランをブラッシュアップしたい方、同じ志を持つ方とつながりたい方、そして起業家の成長をサポートする方、ぜひ御参加ください!
日時:2026年9月1日(火曜日)17時30分~20時30分
場所:STATION Ai イベントスペース
対象:女性起業家、起業予定・起業に関心のある女性、女性起業家を支援する企業、機関、自治体の方
■令和9年度に国が実施すべき/後押しすべき標準化テーマ等に関する調査を行います
【9/11締切】【経済産業省】
経済産業省では、日本企業が有利になる国際標準の策定や、JIS規格の活用、国内認証機関の強化に資するよう、国際規格原案の開発・提案やJISの開発を進めています。このため、令和9年度に国として実施すべき標準化又は国が後押しすべき標準化について、急速な社会の変化を捉える上で必要なテーマ等を把握するための調査を行います。
採択されたテーマは令和9年度の助成金の対象となります。
調査期間:2026年9月11日(金曜日)まで
■イノベーター育成・ビジネス創出プログラム「NAGOYA BOOST 2026」参加者募集中!
【9/7締切】【名古屋市】
名古屋市では、新規事業の開発や起業を目指す人材を育成するプログラム「NAGOYA BOOST 2026」を実施しています。
「AI人材BOOSTプログラム」は、生成AIやWebアプリ開発、AIチャットボット、ハードウェアプロトタイピングなどの先端技術を学びながら、参加者自身のアイデアをサービスや事業の形へ近づけていく実践型プログラムとなっています。
最新テクノロジーを使ったアイデアで新規事業開発等にチャレンジしたい方、ビジネスの創出につながる最新テクノロジーに関心のある方など、幅広く募集しています。
募集期間:2026年9月7日(月曜日)まで
実施期間:2026年9月29日(火曜日)~2027年2月21日(日曜日)
場所:ナゴヤイノベーターズガレージ(オンライン有)
募集人数:30名程度(選考あり)
参加費:無料
■知財セミナーのご案内
【9/23締切】【名古屋産業振興公社】
名古屋産業振興公社では、知財セミナー「『知財の基礎・知識について学びませんか?』その動画、本当に配信して大丈夫ですか?~SNS・動画配信担当者のための知財リスク入門~」を開催します。
商品やサービスの中には、技術・ノウハウ・デザイン・ブランドなど、さまざまな知財の要素が潜んでいます。本セミナーでは、SNSや動画配信で問題となりやすい著作権、パブリシティ権、商標登録の基本を、弁理士が実際の事例を交えて分かりやすく解説します。
日時:2026年9月24日(木曜日)14時00分~15時00分
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
講師:名古屋市新事業支援センター 知財戦略担当マネージャー(弁理士) 前田 大輔
申込締切:2026年9月23日(水曜日)
■「2026年度省エネ大賞地区発表大会」のご案内
【9/3,9開催】【省エネルギーセンター】
一般財団法人省エネルギーセンターは、今年も多数のご応募の中から一次審査(書類審査)を通過した省エネ事例部門の応募者が、地区発表大会で先進的な脱炭素・省エネの取り組みや創意工夫あふれる実践事例を発表します。
当日は「優秀プレゼン賞」の表彰も行います。参加無料ですので、ぜひ会場で「未来につながる省エネ・脱炭素の最新事例」をご体感ください。
〇東日本地区発表大会(定員120名)
・2026年9月3日(木曜日)9時50分~18時20分
・月島社会教育会館
〇中・西日本地区発表大会(定員400名)
・2026年9月9日(水曜日)10時00分~18時00分
・岡谷鋼機名古屋公会堂
■宇宙戦略基金事業:第三期の公募中技術開発テーマ
【各日締切】【JAXA】
本事業は、「輸送」「衛星等」「探査等」の3つの分野において「市場の拡大」、「社会課題解決」、「フロンティア開拓」の3つの出口に向け、宇宙技術戦略で抽出された技術項目を参照しつつ、技術開発テーマを設定し、スタートアップをはじめとする民間企業や大学等が複数年度にわたって大胆に技術開発に取り組めるよう、宇宙分野の資金配分機関としてJAXAに新たに基金を設置し、支援するものです。
▶︎第三期の技術開発テーマ:公募予定詳細はこちらをご参照下さい
〈輸送〉
・宇宙輸送機の大気圏再突入における熱防護技術(公募中:9/24締切)
・民間ロケット打上げ実証加速化(7/16公募締切)
・ロケット飛行運用の効率化・高機能化(公募中:10/8締切)
■〈衛星等〉
・衛星通信利活用を拡大するための汎用地上アンテナ及びユースケースの開発・実証(6/25公募締切)
・衛星を取り巻くセキュリティ技術(電波の妨害・傍受対処技術)の開発・実証(公募中:10/1締切)
・次世代衛星通信を実現する革新的衛星搭載アンテナの開発・実証(公募中:8/27締切)
・衛星応用に向けた光・量子センシング技術(7/16公募締切)
・物理AI等による宇宙システムの革新技術(公募中:10/1締切)
・宇宙交通管理を見据えた自律性確保に資する事業化加速(8/6公募締切)
・デジタル技術を前提とした衛星開発・製造プロセスの刷新及び機能高度化の技術開発・実証(公募中:9/3締切)
・宇宙実証機会の拡大に資する衛星を活用した軌道上実証の低コスト・高頻度化技術の開発実証(7/2公募締切)
■〈探査等〉
・月・地球間通信インフラの実現に必要な地球局の開発・実証(公募中:8/27締切)
・LEO 拠点リブースト技術(7/9公募締切)
・月・小惑星等の宇宙資源活用に向けた技術(8/6公募締切)
■〈分野共通〉
・宇宙技術シーズ統合・人材育成拠点(文部科学省計上分)
■〈宇宙輸送 第二期 再公募〉
・(再公募)スマート射場の実現に向けた基盤システム技術(公募中:9/24締切)
各テーマの公募に関する情報は、宇宙戦略基金ホームページにて順次公開予定です。
■デザイン経営ハンドブック2 ~知的財産の視点からみたデザイン経営~
【9月中掲載】【特許庁】
自社らしさが息づく「知」を、経営の力に変える。デザイン経営ハンドブック2 ~知的財産の視点からみたデザイン経営~
あなたの会社の強みは何ですか?
すぐれた技術?美しいデザイン?確立したブランド?
しかし、本当に価値を生み出しているのは、その奥にある「自社らしさ」なのかもしれません。その源泉を掘り起こし、見つけた「価値」を磨きあげ、事業に生かし、価値で選ばれる企業になる。
その鍵は、デザイン経営×知財経営でした。
本ハンドブックでは、その関係性を丁寧に紐解いています。
■IP ePlat 学習ガイドのご案内
【9月中掲載】【INPIT】
無料のe-ラーニングサイト「IP ePlat」にて、「学習ガイド」を公開しました! コースの中から、学ぶ目的や対象者に合わせてコースを整理した、知的財産制度を段階的に理解するための学習の進め方を紹介します。
こちらのサイトでは大学関係者向けの大学発スタートアップ・産学連携、企業関係者向けの営業秘密管理など、対象者に応じたコースを掲載しています。 ぜひご活用ください!
■2026年度シンポジウム バイオ・創薬スタートアップ時代の知財戦略とイノベーションエコシステム
【8/31締切】【日本知財学会】
本シンポジウムでは、バイオ・創薬スタートアップ時代における持続的価値創出を支える知財戦略のあり方について議論するとともに、さらに、知財(データ・ノウハウ等も含む)がイノベーションエコシステムの深化に果たすべき役割について、多角的な視点から考察します。その議論を通じて、今後のスタートアップ育成と産業競争力強化に向けた方向性を、参加者の皆様と共有します。
■日時:2026年9月4日(金)13:00~16:00(予定)
■場所:政策研究大学院大学 および オンライン開催(無料)
■申込締切:8月31日(月)
■UNITTアニュアル・カンファレンス2026
【9/29〜10/1開催】【大学技術移転協議会】
全国の大学、研究開発法人等、TLOや企業等から総勢500人規模で集い、スタートアップ、産学連携、知的財産・技術移転や、関係するトピックス等について活発な議論とネットワーキングを図る場です。産学連携・技術移転の最新課題や動向を知る絶好の機会ですので、大学・研究開発法人・TLO関係者のみならず、産業界や専門職の皆様も、ぜひ奮ってご参加ください。
■日程:2026年9月29日(火)~10月1日(木)
■会場:横浜国立大学 経済学部講義棟1号館、2号館等
※9月29日の「UNITT×RA協議会合同懇親会」は、「UNITT AC2026」の申込とは別になります。こちらの申込及び事前支払いの締切は8月24日(月)になりますのでご注意ください。
■プレ公示:2026年度「中小企業・SDGsビジネス支援事業
【9月中掲載】【JICA Biz】
開発途上国が抱える様々な課題を解決する製品・技術等をお持ちの企業の皆様、独立行政法人国際協力機構(JICA)の支援事業を活用し開発途上国へのビジネス展開を目指しませんか?
JICAでは、2026年度「中小企業・SDGsビジネス支援事業(JICA Biz)」の募集公示を9月1日(火)に予定しております。
▼公示について
このたび、「公示に向けたご案内」を掲載しましたのでご覧ください。
▼JICA Bizの詳細はこちら
こちらの動画もぜひご覧ください!
・【オンライン研修】中小企業・SDGsビジネス支援事業(JICA Biz)のご応募を検討される企業様向け(本年7月実施)
・【分野別4回シリーズ】開発途上国ビジネスニーズセミナー2026(本年6月実施)
▼応募をご検討の皆さまへ
応募にあたっては、ぜひ事前にJICAへご相談下さい!
(事前コンサルテーションお申込み期限:8月19日(水)17時)
■ウクライナ復興支援に向けた欧州企業連携・中東欧諸国等連携強化補助金 公募中
【9/25締切】【経済産業省】
日本に法人格を有する民間事業者が、ウクライナ及び中東欧諸国等で実施する事業実施可能性調査事業及び実証事業の実施に必要な費用の一部を補助します。
補助対象:
ウクライナ復興支援に資する、ウクライナ及び周辺の中東欧諸国等(条件により実証地の一部に欧州地域を含めることができる)におけるインフラ等プロジェクト(※)の具体的案件組成や受注・事業化に向けたFS事業及び実証事業。
※経済インフラ(情報通信、エネルギー、交通、都市基盤、製造業等)、社会インフラ(医療、介護ヘルスケア、農業・食品、廃棄物処理等)、デジタル・プラットフォーム等
公募期間:令和8年9月25日(金)12時まで
事業実施期間:交付決定日から最長で令和11(2029)年9月末日まで
補助率:1/2以内(中小企業は2/3以内)
補助上限額:40億円
補助対象経費:人件費、旅費、機械設備費・システム購入費、委託・外注費 等
■新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の公募スケジュール更新
【10/30締切】【経済産業省】
中小企業等が行う、技術的革新性のある製品・サービスの開発や既存事業とは異なる新市場・高付加価値事業への進出、海外市場開拓(輸出)に向けた国内の輸出体制の強化に係る設備投資等を支援する補助事業です。補助対象事業枠として「革新的新製品・サービス枠」、「新事業進出枠」及び「グローバル枠」の3つがあります。
補助上限額:750万円~9,000万円(従業員数に応じて)
補助率:1/2~2/3
補助対象経費:機械装置・システム構築費、運搬費、技術導入費、知的財産権等関連経費、外注費、専門家経費、クラウドサービス利用費、原材料費、広告宣伝・販売促進費等
(一部の枠で建物費、海外旅費及び通訳・翻訳費も対象)
スケジュールの変更点は以下のとおりとなります。
【スケジュール】
・申請受付:2026年9月30日(水)
・申請締切:2026年10月30日(金)18:00
・採択公表:2027年1月頃
■「クリティカルシンキング研修~批判的思考法により問題を分析、最適な結論を導く~」受講者募集のご案内
【9/18締切】【栃木県産業振興センター】
「クリティカルシンキング(批判的的思考法)」とは、客観的な視点で物事を分析し、最適な結論や解決策を導きだす手段です。
本研修では、分析、推論、検証などの基礎技術を学ぶことで円滑なコミュニケーションを図り、計画立案や問題解決、意思決定の基盤・技術を築きます。
◇日時:2026年9月29日(火)9:30~16:30
◇会場:とちぎ産業交流センター 第2・3会議室
◇定員:24名
◇受講料:一般 9,000円(センター会員 7,200円)
■食創会「第31回安藤百福賞」の募集について
【9/30締切】【栃木県産業振興センター】
本賞は、食に関する創造的な研究・開発および発明・発見を奨励し、食文化の発展に貢献することを目的としております。
・応募対象者
食科学の振興ならびに新しい食品開発に貢献する基礎研究者、開発者、およびベンチャー起業家
・副賞
大賞 1,000万円
優秀賞 300万円
発明発見奨励賞 200万円
※発明発見奨励賞は若手研究者、中小企業研究開発者に限定
・募集締切:9月末日
■選ばれる企業になるための職場づくりセミナーの開催について
【10/5締切】【栃木県】
栃木県では、県内企業を対象に、女性活躍や定着につながる職場づくりをテーマとしたセミナーを開催します。
●開催日時・場所
日時:令和8(2026)年10月6日(火)13:30~16:00
場所:ライトキューブ宇都宮 会議室105 (宇都宮市宮みらい1-20)
●対象者
栃木県内に拠点を置く企業の経営層ほか、採用・人材定着・女性活躍推進に関心のある方
●講師・講演内容
(1)前内閣総理大臣補佐官 矢田 わか子氏
選ばれる企業になるために-政府における取り組みと栃木県の課題-
(2)株式会社インディードリクルートパートナーズ
イキイキと働ける職場づくり-GOOD ACTION AWARD 事例をもとに-
●申込期間 10/5(月)まで
■令和8(2026)年度食品技術講習会の御案内
【9/7締切】【栃木県産業技術センター】
産業技術センターでは、(一社)栃木県食品産業協会との共催により、賞味期限・消費期限の設定について講習会を下記のとおり開催いたしますので、ぜひ御参加下さい。
1.日時 令和8(2026)年9月10日(木)13:30~16:30
2.会場 栃木県産業技術センター多目的ホール(宇都宮市ゆいの杜1-5-20 とちぎ産業創造プラザ内)
3.テーマ 賞味期限・消費期限設定の基礎と延長技術
4.内容
賞味(消費)期限設定の基本的な考え方、期限設定のための保存試験、指標となる評価項目について解説する。
併せて期限延長に資する技術について解説する。
講演:13:35~15:35
講師:食品安全教育研究所代表 河岸 宏和 氏
期限設定に関する機器のご紹介:15:45~16:25
5.定員 50名
6.参加費 無料
■第7回「アトツギ甲子園」のエントリーを受付開始します
【11/25締切】【中小企業庁】
アトツギ甲子園は、中小企業庁が主催する、次世代の後継者・アトツギによる挑戦を応援するプロジェクトです。
家業や地域産業の未来を担う若手後継者が、自らの想いやアイデアを発信し、事業承継を新たな成長の機会へとつなげることを目的としています。
エントリー対象となる方の主な条件は、たった一つです。
*39歳以下の中小企業・小規模事業者の後継予定者であること
※詳細は、公式案内HPをご確認ください。
「家業をもっと面白くしたい」
「新しい挑戦を通じて事業の可能性を広げたい」
「自分のアイデアを全国に発信したい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひこの機会にご応募ください。
応募方法:公式HPからエントリー
エントリー締切:11/25(水)
皆さまの熱意あふれる挑戦を、心よりお待ちしております。
■「ソーシャルビジネスの共通理解に向けたフレームワーク」を公表します~社会課題解決に向けたローカル・ゼブラ企業の成長支援~
【8月中掲載】【経済産業省】
人口減少や産業衰退が進む地域では、事業活動を通じて社会課題の解決に取り組むソーシャルビジネスへの期待が高まっています。こうした取組の担い手として、地域課題の解決と持続的な事業成長の両立を目指す「ローカル・ゼブラ企業」が注目されています。
しかし、ステークホルダー(自治体、地域支援機関、金融機関、地域中核企業、住民等)との連携にあたり、ローカル・ゼブラ企業の事業目的や目指す姿への理解が十分に共有されず、円滑な連携や適切な支援につながりにくい場合があります。
そのため、関東経済産業局では、「ソーシャルビジネスの共通理解に向けたフレームワーク検討会」を開催し、ローカル・ゼブラ企業とステークホルダーの目線の合った対話をサポートするツールとして「ソーシャルビジネスの共通理解に向けたフレームワーク」を取りまとめましたので公表いたします。
■令和8年度地域企業の研究開発・製品開発を加速する産学連携促進事業(産学連携前に共に議論し合う場)の公募情報
【8/31締切】【経済産業省】
本事業では、地域を支える中堅・中小企業(以下、地域企業という)と複数の大学等が、地域企業の課題について共に議論する場を設けます。これにより、地域企業が新規事業を検討する上での技術的な課題の明確化や研究・技術開発での連携候補先の発掘、関連分野の研究に取り組む大学等とのネットワーク構築等を支援します。
本事業を通じて、地域企業におけるイノベーション創出の加速を目指します。
1.募集する企業について
関東経済産業局管内(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・山梨県・長野県・静岡県)または東北経済産業局管内(青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県)に本社が所在する中小企業・中堅企業
※本事業は東北経済産業局との連携事業であり、同局管内に所在する企業も公募対象に含みます。
大学等との連携を通じて、新規事業・新製品開発を目指す中小企業・中堅企業
本事業では、粒度の粗い連携ニーズ(自社の技術的強みを新分野に応用するとしたらどのような研究シーズが必要か等)を持つ中小企業・中堅企業を対象としています。
2.支援期間・回数
2026年9月から12月頃までの間に4回(事前ヒアリング、相談内容の整理会、複数の大学等とのディスカッション、振り返りを各1回)の支援を実施予定です。
3.募集期間
2026年7月31日(金曜日)から2026年8月31日(月曜日)まで
4.応募資格・応募方法ほか詳細
■栃木労働局「今月のおすすめ情報(8月)」の紹介
【次号発行で切替】【厚生労働省】
栃木労働局では、主要な取り組み、重要なお知らせを「今月のおすすめ情報」として発信しています。
● 職場における熱中症を防止しましょう!
● 労働保険電子申請アドバイザーが活用できます!(無料)
● 「賃上げ」支援助成金パッケージをご活用ください!
● 改正労働施策総合推進法等説明会を開催します!
● 2026「とちぎ障害者合同就職面接会」開催のお知らせ
■「中小企業×DXチャレンジプロジェクト」2026年度事業新規募集を開始します!
【8月中掲載】【経済産業省】
中部経済産業局では、DXに取り組みたい中小企業等を対象に、DXの基礎理解から戦略策定、DX推進人材の活用検討・マッチングまで、事務局・専門家が一貫して伴走支援する実践型プログラム「中小企業×DXチャレンジプロジェクト」の参加企業を募集します。
○DX推進セミナー
具体的なDX推進方法や、実際にDXに取り組んでいる企業の事例・担当者のリアルな声をご紹介します。
日時:2026年9月10日(木曜日)14時00分~16時30分
会場:オンライン開催
○選べるDX実践ワークショップ
自社のDX戦略と人材戦略を具現化する2種類のワークショップを開催します。DXの目的整理、課題抽出、戦略・推進体制の検討、必要な人材像の明確化等に取り組みます。
○DX推進人材とのマッチング
ワークショップで明らかになった「必要なDX人材」とのマッチングイベントを開催します。
マッチング成立・契約まで事務局で支援します。
開催日:2026年12月5日(土曜日)
開催方法:オンライン開催(Microsoft Teams使用)
■第5回高校生ロボットシステムインテグレーション競技会の協賛企業・団体等を募集します!
【9/10締切】【愛知県】
全国の高校生が産業用ロボットを駆使して、モノづくりの自動化に取り組む「高校生ロボットシステムインテグレーション競技会」の第5回大会を12月に愛知県で開催します。このたび、同競技会への協賛企業・団体等を募集します。
協賛企業・団体等には、会場内のPRブースの設置や企業ロゴの掲示などの特典があります。
また、今回は子供向けにロボット体験等を提供する「あいちロボフェス」をはじめ、複数のロボット・科学技術イベントと同時開催します。親子連れを中心とする来場者や競技に参加する高校生・教員に対し、企業・団体の取組をPRする機会となりますので、関心のある皆様はぜひお申込みください。
〇第5回 高校生ロボットシステムインテグレーション競技会
開催日程:2026年12月12日(土曜日)、13日(日曜日)
会場:Aichi Sky Expo
来場者:未就学児~高校生・保護者(昨年度実績:17,605人)
〇協賛金 金額:1口10万円から
特典:会場内のPRブースの設置や企業ロゴの掲示等
■実践データサイエンティスト育成プログラム履修生・課題募集合同説明会を開催します
【9/3締切】【名古屋大学】
名古屋大学では、データやデジタル技術を活用して業務改革を推進できる人材の育成や、生成AIを戦略的に活用できる組織づくりに関心のある方を対象に、「実践データサイエンティスト育成プログラム」の説明会を開催します。
本プログラムは、実際の業務課題に取り組みながら実践力を身につけることを特徴としており、DX推進部門や人材育成部門、データ活用に関心のある企業・自治体の皆様におすすめです。
日時:2026年9月3日(木曜日)17時00分~18時30分
開催形態:オンライン開催
内容:
17時00分~17時50分:履修生募集説明会
17時50分~18時00分:休憩
18時00分~18時30分:課題募集説明会
対象者:名古屋大学大学院生、社会人
2026年9月3日(木曜日)18時30分締切
ご不明な点や、データ活用に関するご相談ごと等ございましたら、こちらのフォームよりお気軽にお問合せください。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。
■岐阜県DX推進コンソーシアム 令和8年度第3回講演会を開催します
【10/16締切】【ソフトピアジャパン】
公益財団法人ソフトピアジャパンでは、岐阜県DX推進コンソーシアム令和8年度第3回講演会「AIが社会・企業経営にもたらすインパクト」を開催します。
本年1月に積雪のため中止となった脳科学者・茂木健一郎氏の講演会を改めて実施し、AIやAIエージェントが社会や企業経営に与える変化、人間とAIの新たな関わり方について考えます。
日時:2026年10月23日(金曜日)13時20分~16時00分
場所:大垣市情報工房5階スインクホール(岐阜県大垣市小野4丁目35番地10)
内容:
1.講演「AI×脳科学から見る近未来」
登壇者:脳科学者/理学博士/岐阜大学客員教授 茂木健一郎氏
2.Q&A「茂木先生に聞いてみよう」
進行:岐阜大学工学部教授/岐阜大学人工知能研究推進センター長 加藤邦人氏
3.展示&交流会
定員:会場270名(オンライン配信あり)
申込み:2026年10月16日(金曜日)締切
■令和8年度中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)2次募集のご案内
【8/31締切】【群馬県産業支援機構】
群馬県内中小企業者等による海外への事業展開支援の一環として、外国への特許出願等にかかる経費の一部を補助します。
■対象:群馬県内に主たる事業所を有し、令和9年1月20日までに外国への出願を予定している中小企業等
■補助率等
1)補助限度額:
特許:150万円、実用新案・意匠・商標:60万円、抜け駆け対策商標:30万円 (※1企業あたりの上限 300万円)
2)補助率:1/2
■募集締切:令和8年8月31日(月)17時必着
■知的財産セミナー2026 中小企業のブランド戦略~商標で社会を強くする~
【9/7開催】【日本弁理士会関東会】
今年度も関東地域において、一般の方や中小企業・スタートアップの方、大学関係者等を対象に、知的財産権について弁理士がわかりやすく説明し、理解を深めるための無料セミナーを開催します。ご興味のある方は是非ご参加ください!
【中小企業のブランド戦略】~商標で社会を強くする~
・日時:2026年9月7日(月)13:30〜16:30 (無料相談会:15:30〜16:30)
・形式:リアル開催(先着30名/無料)
・会場:たましん事業支援センター(Winセンター)(東京都立川市)
■知的財産セミナー2026 ビジネスを守る知的財産との上手な付き合い方
【9/17開催】【日本弁理士会関東会】
今年度も関東地域において、一般の方や中小企業・スタートアップの方、大学関係者等を対象に、知的財産権について弁理士がわかりやすく説明し、理解を深めるための無料セミナーを開催します。ご興味のある方は是非ご参加ください!
【ビジネスを守る知的財産との上手な付き合い方】
・日時:2026年9月17日(木) 15:00〜17:30 (無料相談会:17:00〜17:30)
・形式:リアル開催(先着20名/無料)
・会場:秦野商工会議所3階301会議室(神奈川県秦野市)
■「令和8年度女性のための創業塾」の募集について(再掲)
【10/30〜開催】【栃木県産業振興センター】
創業をお考えの女性や、創業して間もない女性を対象に、創業の心構え、事業プランの立て方、税務、会計の知識、マーケティングなど実践的内容を中小企業診断士、税理士等が分かりやすく講義します。
同じ思いを持つ参加者同士の交流を行うことにより人的ネットワークの形成を図ることができるため、奮ってご応募ください。
第1回:令和8年10月30日(金) 10:00~15:00(対面開催)
第2回:令和8年11月6日(金) 10:00~15:00(オンライン開催)
第3回:令和8年11月13日(金) 10:00~15:00(対面開催)
第4回:令和8年11月20日(金) 10:30~14:30(オンライン開催)
第5回:令和8年11月27日(金) 10:00~15:00(対面開催)
■開催方法
対面開催(一部オンライン開催)
※第1回、3回、5回は、とちぎ産業交流センターにて対面開催
第2回、4回は、オンライン開催 (Zoomを想定)
■対象者
栃木県内で創業を希望する女性、創業して間もない女性なら、どなたでも参加できます。
※原則として、すべての講義に参加できる方。希望回のみの参加は不可となります。
■定員 基礎編 40名
■修了証
全5回受講された方に修了証を交付します。
(修了者には「栃木県創業支援資金」や「とちぎ未来チャレンジファンド助成金」の申込・応募資格が付与されます。また、産業競争力強化法に基づく認定市町村の各種支援措置が受けられます)
※本講座修了をもって、融資の実行や、助成採択が約束されるものではありません。
■受講料 無料
■全東信の破産手続開始により影響を受ける中小企業・小規模事業者への支援を実施します
【8月中掲載】【経済産業省】
経済産業省は、株式会社全東信(以下「全東信」という。)の破産手続開始により影響を受ける中小企業・小規模事業者を支援するため、特別相談窓口を設置するとともに、厳しい状況に直面する事業者に対する資金繰り支援を実施します。
1.特別相談窓口の設置
全国の日本政策金融公庫、沖縄振興開発金融公庫、商工組合中央金庫及び信用保証協会に特別相談窓口を設置します。
2.セーフティネット貸付の要件緩和
日本政策金融公庫等が実施するセーフティネット貸付の要件を緩和し、支援対象を、全東信の破産手続開始により今後の影響が懸念される中小企業・小規模事業者にまで拡大します。
3.セーフティネット保証1号の事前相談開始
全東信に対し、売掛金債権等を有していることにより資金繰りに支障が生じている中小企業・小規模事業者を対象に、信用保証協会が一般保証と別枠の限度額で融資額100%を保証するセーフティネット保証1号の適用に向けた手続を開始しており、今後、官報にて告示する予定(※)です。それに先立ち、信用保証協会においてセーフティネット保証1号の事前相談を開始します。
※7月31日(金曜日)に告示を行い、セーフティネット保証1号に指定。
4.既往債務の返済条件緩和等の対応
全国の日本政策金融公庫、沖縄振興開発金融公庫、商工組合中央金庫及び信用保証協会に対して、返済猶予等の既往債務の条件変更、貸出手続の迅速化及び担保徴求の弾力化などについて、今般事案の影響を受けた中小企業・小規模事業者の実情に応じて対応するよう要請します。
■生活支援ロボットの「お試し利用」を希望する施設を募集します
【8月中掲載】【神奈川県】
ロボットを試してみませんか? ロボット実装促進センターを通じて、業務効率化などの課題解決に効果的なロボットを選定し、1~2週間の「お試し利用」(無償)が可能です。利用後は導入に向けた運用方法の検討など、継続したサポートを受けられます。
【詳細】
■ロボット導入支援補助金
【8月中掲載】【神奈川県】
ロボット導入をお考えの施設や企業様へ、神奈川県では「ロボット導入支援補助金」を実施しています。対象のロボット等を購入やレンタルされる場合に、導入経費のうち最大100万円(補助率:2分の1または3分の1)を補助する事業です。ぜひご活用ください。
【補助対象ロボット例】
コミュニケーションロボット、清掃ロボット、配膳ロボット、案内ロボットなど
【詳細】
■派遣元向け 実務に活かす同一労働同一賃金セミナー~指導監督を踏まえた対応のポイントと令和8年10月改正のポイント~
【7〜10月各日開催】【厚生労働省】
派遣労働者の同一労働同一賃金について、同一労働同一賃金の令和8年10月改正の内容に加え、関連する指導監督や対応のポイントを実際のトラブル例や対応事例をまじえ、分かりやすく解説します。
【対象者】
派遣元事業主
現在、派遣元責任者として選任されている方、選任される予定の方
派遣元の人事・労務・派遣管理担当者の方
労働者派遣事業の許可取得を検討している企業の方
【参加費】 無料
【日時・場所】
オンラインセミナー
2026年7月28日(火)14:00~16:00
2026年8月5日(水)14:00~16:00
2026年8月18日(火)14:00~16:00
2026年8月24日(月)14:00~16:00
会場セミナー(対面&オンライン配信)
東京会場:10月9日(金)10:00~12:00
大阪会場:10月13日(火)10:00~12:00
■「産地連携支援緊急対策事業」第3次補助金公募のご案内
【9/16締切】【農林水産省】
産地連携支援緊急対策事業では、産地と連携した取組を行う計画を策定し、国産原材料の取扱量増加の取組を行う食品製造事業者等に対し、産地を支援するための種苗の提供や収穫機械の貸与等のほか、工場への機械・設備等の導入や新商品開発費を支援します。
■応募対象者:
食品の加工・製造を行っている事業者であること(または、該当する事業者とともに事業を実施しようとする者)
■主な補助要件:
・産地と連携した原材料調達計画(産地連携計画)の策定
・産地との連携による国産原材料の取扱量10%以上の増加目標の設定
・食料システム法の掲げる4つの計画認定制度のうち、安定取引関係確立事業活動計画の認定又は認定が見込まれること。
・その他
■補助率:1/2以内
■補助上限:
2億円(下限100万円)
(産地を支援する取組を行う場合は、上限3億円、また、国産食品原材料取扱量増加に伴う取組の上限は2億円)
■公募期間:2026年8月31日(月曜日)~2026年9月16日(水曜日)17時00分(厳守)
■「開放特許マッチング月間2026(第2回)」参加者募集
【9月中各日開催】【あいち産業振興機構】
公益財団法人あいち産業振興機構では、大企業等の特許技術を活用した中小企業の新製品開発・新事業創出を支援する知財ビジネスマッチングに取り組んでいます。
今回、この取り組みを県内の中小企業に幅広く周知するとともにマッチングの支援を拡充するため、「開放特許マッチング月間2026(第2回)」を開催します。
昨年度からシーズ企業及びシーズ件数が増え、新たなビジネスチャンスが広がっています。ぜひご参加ください!
日時:
2026年9月1日(火曜日)、2日(水曜日)、3日(木曜日)、9日(水曜日)、11日(金曜日)、16日(水曜日)、17日(木曜日)、18日(金曜日)、24日(木曜日)、25日(金曜日)、29日(火曜日)、30日(水曜日)
開催方法:
ZoomによるWeb開催
参加対象:
大企業の「開放特許」を自社製品開発や既存製品の付加価値向上に活用したいと考える県内中小企業の経営者、開発担当者等
参加費:無料
個別相談:50分/回
シーズ企業:当機構ホームページのシーズ情報から相談したいシーズをお選びください。
■令和8年度環境価値認証制度等整備事業費(J-クレジット制度推進のための地域支援事業)に関する問い合わせ窓口を開設しました!
【8月中掲載】【経済産業省】
中部経済産業局では、事業委託先(株式会社ウェイストボックス)において、J-クレジット制度に係る問い合わせ窓口を以下のとおり開設します。J-クレジット制度全般に係るご質問・ご相談、J-クレジットのプロジェクト登録や認証に向けたサポート等にご対応します。是非お気軽にご利用ください。
〇開設期間
2027年3月26日(金曜日)まで(予定)※開設期間は変更する場合があります。
■あいち環境学習交流会「企業×学校でつくる環境学習とは」を開催します!
【8/28締切】【愛知県】
環境学習の専門家による企業が学校と連携して取り組む際のポイントの解説と、企業による実践事例の紹介を通して、企業×学校でつくる「子どもの目が輝く授業」のコツを探る交流会を開催します。
参加費は無料です。どなたでも御参加いただけますので、是非お申し込みください。
日時:2026年9月3日(木曜日)13時30分~16時00分
会場:ウインクあいち 1101会議室(名古屋市中村区)
対象:環境学習に関心のある方
参加費:無料
■出展者募集!「ロボット・航空宇宙フェスタふくしま2026」
【8/31締切】【福島県】
福島県では、ロボット・航空宇宙関連事業者等が技術展示や出展者プレゼン等を通して技術・情報の発信、商談・交流を行う場の提供を目的として今年も「ロボット・航空宇宙フェスタふくしま」を開催します。
次世代の空のインフラを共に創り上げる、関連企業の皆様からのご出展を心よりお待ちしております!(出展料無料)
■乳幼児用ベッドガード、ベビーカーに対して新しい規制が導入されました
【8月中掲載】【経済産業省】
消費生活用製品安全法に基づく子供用特定製品(子供PSCマーク)の対象に、「乳幼児用ベッドガード」及び「ベビーカー」が追加され、2026年7月8日に施行されました。経過措置期間として乳幼児用ベッドガードは1年間、ベビーカーは2年間、子供PSCマークが付されていない製品も販売できますが、期間終了後は製造・輸入時期を問わず、子供PSCマークのない製品の販売はできなくなります。
対象製品の製造・輸入事業者は、届出、国が定める技術基準への適合及び対象年齢・使用上の注意等の表示義務を履行することで子供PSCマークを表示しての製造・輸入、販売が可能となります。下記サイトにて詳細をご確認いただき、ご対応をお願いします。
■宇宙戦略基金 PRシート公開のお知らせ
【8月中掲載】【JAXA】
宇宙戦略基金に採択された実施機関が取り組む技術開発課題について、各実施機関にその内容と目指す成果を分かりやすくPRシートにまとめていただきました。
■小規模事業者持続化補助金<共同・協業型>(第3回)の公募要領を公開しました
【9/30締切】【中小企業庁】
小規模事業者が「自ら経営計画を策定」し、地域の商工会議所・商工会の支援を受けながら行う、販路開拓などの取組を支援します。
【補助金のポイント】
(1)小規模事業者の、販路開拓や生産性向上の取り組みを支援します。
(2)チラシ作成や広告掲載、店舗改装など、幅広い販路開拓の経費が対象となります。
(3)申請にあたっては、地域の商工会議所・商工会への相談と計画書の確認が必須です。
補助率:2/3
補助上限額:最大250万円
【スケジュール】
公募要領公開日:2026/7/8
申請受付期間:2026/8/14~9/30
その他詳細は各種ホームページをご覧ください。
■「新技術活用サプライチェーン全体輸送効率化・非化石エネルギー転換推進事業」(補助事業)の募集について
【10/30締切】【国土交通省】
国土交通省は「新技術活用サプライチェーン全体輸送効率化・非化石エネルギー転換推進事業」(補助事業)に係る募集を開始しました。
○概要
国土交通省では、輸送部門における更なるエネルギー使用量の削減及び非化石エネルギーへの転換を図るため、サプライチェーン上の複数の事業者(発荷主・着荷主・輸送事業者の各1者以上を含む3者以上)が連携して取り組む高度なデジタル技術を活用したサプライチェーン全体の効率化や、輸送計画と連携したEVトラックへの充電・FCVトラックへの充填タイミング等の最適化の実現に向けた実証に必要な経費の一部を補助する「新技術活用サプライチェーン全体輸送効率化・非化石エネルギー転換推進事業」の募集を開始します(資源エネルギー庁連携事業)。
○公募期間
令和8年6月29日(月)~10月30日(金)
○詳細につきましては、以下のHPをご覧ください。
■令和8年度「ペロブスカイト太陽電池の社会実装モデルの創出に向けた導入支援事業(設備等導入事業)」に係る公募について
【9/30締切】【環境省】
環境省は令和8年度「ペロブスカイト太陽電池の社会実装モデルの創出に向けた導入支援事業(設備等導入事業)」の公募を開始しました。
○概要
本事業は、ペロブスカイト太陽電池の導入初期における発電コストの低減のため、将来の普及フェーズも見据えて拡張性の高い設置場所(同種の建物への施工の横展開が期待できる場所)等へのペロブスカイト太陽電池の導入を支援することで、社会実装モデルの創出に貢献するものです。
○公募期間
令和8年6月25日(木)~9月30日(水)
○詳細につきましては、以下のHPをご覧ください。
・環境省
■とちぎビジネスAIセンター「実務者向けハンズオンで学ぶ業務改善スキル習得研修」受講者募集について(追加募集)
【各日開催】【栃木県産業振興センター】
とちぎビジネスAIセンターでは、実務者向けのDXの業務プロセスの課題を整理しながら、実際に手を動かして学ぶことで、業務改善に直結するスキルを習得するため研修を実施いたします。
■開催日時・内容
◇生成AI概論およびChatGPTのハンズオン研修
第2回 令和8(2026)年10月22日(木) 14時~17時
◇kintoneのハンズオン研修
第2回 令和8(2026)年12月24日(木) 14時~17時
■開催場所 とちぎビジネスAIセンター(宇都宮市ゆいの杜1-5-20 産業創造プラザ内)
■対象者 県内企業にお勤めの実務担当者
■募集人数
◇生成AI概論およびChatGPTのハンズオン研修【10月22日(木) 】:4名
◇kintoneのハンズオン研修【12月24日(木)】:6名
■受講料 無料
■申込方法・申込期限
■申込期限 12月18日(金)
■留意事項
・研修は集合形式での開催となるため、現地までお越しいただき受講をお願いします。
(オンラインによる参加は不可となります。)
・本研修は、より多くの方に受講いただくことを目的としているため、1講座のみの受講となります。
・研修はハンズオン形式となるため、使用するPCは受講者にて用意し、持込みをお願いします。
・受講者には、後日、アンケートや各種お知らせ等をお送りする場合があります。
■「デザイン×IP スタートアップ15社の実践事例集」発行
【8月中掲載】【特許庁】
本事例集は、デザインを重視し事業成長につなげている国内スタートアップ15社を対象に、
◇意匠権を含む知的財産権の活用
◇デザイン活用のポイント
◇事業成長につながる実践例
などについて取材し、ビジュアルを豊富に用いて1冊にまとめたものとなっています。
是非ご覧ください。
■「IP ePlat」新規コンテンツリリースのご紹介
【8月中掲載】【INPIT】
無料で「知財」が学べるeラーニングサイト「IP ePlat」にて、新しいコンテンツがリリースされました。是非ご視聴ください!
■小山高専地域連携協力会「ジョブセミナー」について
【10/28開催】【栃木県】
小山高専地域連携協力会が主催・運営する「ジョブセミナー」についてご案内します。
◆「ジョブセミナー」実施概要 ◆
1:実施日時
令和8(2026)年10月28日(水)13:00~16:15(予定)
2:実施場所
小山工業高等専門学校 第一体育館(小山市大字中久喜771)
3:対象学生
本科4年生及び専攻科1年生の希望者(令和10(2028)年3月卒業予定)
本科1~3年生の希望者
4:募集企業数
小山高専地域連携協力会会員企業対象に85社程度(参考 例年先着順)
5:参加料 無料
6:申込方法
ジョブセミナーへの参加には、事前に小山高専地域連携協力会へのご入会(年会費制)が必須となります。8月中までの入会が必要です。なお、小山高専地域連携協力会の事業年度は、8月から翌年7月末となります。
ご入会については、小山高専地域連携協力会ホームページをご覧ください。
7:留意事項
(1) 採用広報活動期間前のため、令和10(2028)年度卒業・修了予定者向け採用情報の提供と、学生の個人情報の取得はできませんので、あらかじめ御了承ください。
(2) 参加企業数の枠があるため、御参加いただけない場合がありますことをあらかじめ御了承ください。
(3) ジョブセミナーへの参加申込方法については、後日、小山高専地域連携協力会事務局から会員企業あてにメールにて御連絡があります。
8:入会申込み・問合せ先
■「GREEN×EXPO 2027 TDMパートナー」登録のお願いとオンライン説明会の実施について
【9/26締切】【GREEN×EXPO 2027 交通円滑化推進会議】
令和9年3月19日から9月26日まで、横浜・上瀬谷で開催される「GREEN×EXPO 2027」には、多くの来場者が見込まれています。
そこで、本博覧会では、会場への円滑な来場者輸送と、周辺地域における都市活動の両立を図るため、TDM(交通需要マネジメント)の取組を推進しております。
つきましては、本取組にご賛同いただき、その実施にご協力いただける企業・団体を「TDMパートナー」として登録させていただきたく、広く募集をしています。
また、TDMの概要や開催期間中の混雑状況、TDMパートナーの登録方法などについてご説明するオンライン説明会を開催しますので、ぜひご参加ください。
~「GREEN×EXPO 2027 TDMパートナー」~
■登録期間:2027年9月26日まで
~オンライン説明会(ZOOM)~
■日時:各日、午前と午後の2回開催
(1)7月14日(火)10:00~11:00/14:00~15:00
(2)7月24日(金)10:00~11:00/14:00~15:00
(3)8月6日(木)10:00~11:00/14:00~15:00
■定員:各回100名
■参加費:無料
■「令和8年度ZEB化診断・計画策定支援事業」に係る公募について
【10/16締切】【一般社団法人環境共創イニシアチブ】
一般社団法人環境共創イニシアチブは令和8年度ZEB化診断・計画策定支援事業の公募を開始しました。
○概要
既存建築物のZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化の実現に向けた現状の診断と具体的な計画策定の実施に対し、費用の一部を補助します。
補助上限額:200万円/件(下限額20万円/件)
補助率:1/2以内
○公募期間
令和8年6月26日(金)~10月16日(金)17時
■「再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業」の公募開始について
【10/30締切】【環境省】
環境省は、再生可能エネルギーの導入拡大のため、「再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業」の公募を開始します。
〇概要
地球温暖化計画の各目標や2050年カーボンニュートラルの実現のため、水素利活用機器の社会実装や水素の需要創出を加速することで、エネルギーの脱炭素化とレジリエンス向上を実現する水素社会の構築を推進することが必要である。水素を活用した自立・分散型エネルギーシステムや、水素の需要拡大につながる水素ボイラーや高効率型燃料電池などの設備機器等を導入する経費の一部を補助することにより、再生可能エネルギーの導入拡大を目指す。
〇公募期間
令和8年6月22日(月)~10月30日(金)18時必着
〇詳細につきましては、以下のHPをご覧ください。
・環境省
■令和8年度「中小企業向けWEB省エネセミナー」の配信を開始しました(視聴無料)
【10/21迄視聴可能】【ECCJ】
エネルギー価格が高騰する中、即効性の高いコスト削減対策である「省エネ」は「脱炭素化」への対応としても有効な手段です。
このような状況の中、(一財)省エネルギーセンターは、(一社)環境共創イニシアチブと協働で、省エネや脱炭素化をご支援する無料省エネセミナーをWEBで開催いたします。
工場・事業所等の経営層やエネルギー管理技術者、省エネをご支援するサードパーティ等、幅広い方々のご視聴をお待ちしています。簡単な登録で期間中は何度でも視聴可能です。お時間のある時に1本ずつご覧いただけます。また、資料(PDF)はダウンロードも可能です。
○配信期間
令和8年6月17日(水)~8年10月21日(水)
○セミナー内容
省エネの進め方、事例紹介、各種省エネ支援サービスのご案内
補助金活用セミナー(SII)、エリア別補助金情報 等
〇詳細につきましては、以下のHPをご覧ください。
■大阪・関西万博レガシーイベント「EXPO2025 Futures Tour」の開催について
【7月〜10月各日開催】【経済産業省】
昨年大きな盛り上がりを見せた大阪・関西万博のレガシーイベント「EXPO2025 Futures Tour」が、2026年7月より全国で開催されます。本イベントは「祭り」をテーマとし、万博を契機に生まれた出会いやつながり、未来に向けた思いを各地域へ広げていくことを目的としています。
各会場の概要は以下のとおりです。ご都合がよろしければ、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
■広島
2026年7月11日(土)・12日(日)
両日とも10時~18時
広島コンベンションホール1階 広島テレビホール&エントランスホール(広島県広島市東区)
■高松
2026年7月25日(土)・26日(日)
25日(土):11時~19時
26日(日):10時~18時
高松シンボルタワー ホール棟 1階 展示場(香川県高松市)
■新潟
2026年8月8日(土)・9日(日)
両日とも10時~18時
CoCoLo新潟1F 吹き抜け広場「ガタリウム」(新潟県新潟市中央区)
■金沢
2026年8月29日(土)・30日(日)
両日とも10時~18時
金沢フォーラス メインエントランスコート(石川県金沢市)
■名古屋
2026年9月12日(土)・13日(日)
両日とも10時~18時
KITTE名古屋 1階 アトリウム(愛知県名古屋市中村区)
■東京
2026年10月10日(土)・11日(日)
両日とも10時~18時
麻布台ヒルズ アリーナ(東京都港区)
参加方法:自由入場(※一部整理券制、混雑時は入場制限を行う場合があります)
入場料:無料
主催:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
共催:経済産業省
■「R8中小企業脱炭素経営強化促進事業」の参加企業を募集します!
【8/31締切】【愛知県】
愛知県では今年度、サプライチェーン等での脱炭素化に向け、中小企業を対象にSBTの設定や排出削減計画・ロードマップ策定を支援するとともに、支援内容を関連サプライチェーン等において事例展開する「中小企業脱炭素経営強化促進事業」を新たに開始しました。お申し込みは先着順(5社)となっておりますので、関心ある企業様におかれましては早めにご検討ください。
支援内容:
(中小企業への支援)
1.排出削減目標等の設定支援
2.削減計画・脱炭素ロードマップ策定支援(サプライチェーンや業界への展開)
3.サプライチェーンや業界団体との協働による事例展開の支援
募集企業:
脱炭素経営に取り組む意欲があり、中小企業版SBTの要件に該当する県内中小企業
※(中小企業が関連するサプライチェーン下流の大企業、業界団体等の連携パートナーと共同での申請)
※詳細な応募要件は、募集要項をご確認ください。
募集企業数:5社(先着順)
募集期間:2026年8月31日(月曜日)まで(募集企業数に達し次第終了)
参加費用:無料
■令和8年度知的財産権制度説明会(初心者向け)
【7〜10月開催】【INPIT・特許庁】
知的財産権制度概要などの基礎的な内容に加え、特許庁やINPITによる支援の知財活用事例も紹介します。自社事業における「知財の位置付け」を理解する機会にもなりますので、企業等において知財部門に新しく配属された方や、これから知的財産権を学びたい方など、どなたでもご参加ください!
■開催期間:2026年7月~10月の平日13:00~16:00
■開催地:札幌/仙台/さいたま/東京(全3回)/横浜/名古屋/大阪(全3回)/広島/高松/福岡/熊本
■形式:リアル開催(無料)
申込締め切り 各説明会前日 17時まで
■温室効果ガスの排出削減に寄与する取組への各種補助金:事業者用太陽光発電設備等導入支援事業
【10/30締切】【栃木県】
栃木県では、「2050年とちぎカーボンニュートラル実現に向けたロードマップ」に基づき、県内に事業所を有する中小企業者等を対象に、温室効果ガスの排出削減に寄与する取組に係る費用の一部を補助する事業を以下のとおり実施しています。
【補助金の内容】
事業者用太陽光発電設備等導入支援事業
募集期間:令和8年5月11日(月)~令和8年10月30日(金)
■温室効果ガスの排出削減に寄与する取組への各種補助金:災害時電源ZEV導入促進事業
【R9.3/31締切】【栃木県】
栃木県では、「2050年とちぎカーボンニュートラル実現に向けたロードマップ」に基づき、県内に事業所を有する中小企業者等を対象に、温室効果ガスの排出削減に寄与する取組に係る費用の一部を補助する事業を以下のとおり実施しています。
【補助金の内容】
災害時電源ZEV導入促進事業
募集期間:令和8年4月27日(月)~令和9年3月31日(水)
■温室効果ガスの排出削減に寄与する取組への各種補助金:脱炭素社会づくり促進事業(省CO2設備の更新等に係る補助金)
【各日締切】【栃木県】
栃木県では、「2050年とちぎカーボンニュートラル実現に向けたロードマップ」に基づき、県内に事業所を有する中小企業者等を対象に、温室効果ガスの排出削減に寄与する取組に係る費用の一部を補助する事業を以下のとおり実施しています。
【補助金の内容】
脱炭素社会づくり促進事業(省CO2設備の更新等に係る補助金)
募集期間:令和8年4月27日(月)~令和8年10月30日(金)
(ボイラー燃料転換)
募集期間:令和8年4月27日(月)~令和8年12月25日(金)
(その他の補助対象事業)
■小規模事業者持続化補助金(一般型、通常枠)(第20回)の公募要領の公開について
【12/15締切】【中小企業庁】
第20回小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)について、公募要領を公開しました。
公募スケジュールについては下記のとおりです。
<公募スケジュール>
公募要領公開:5月27日(水)
申請受付開始:11月5日(木)
申請受付締切:12月15日(火)
<事務局HP>
■令和8(2026)年度「高度外国人材受入トータルサポート事業」参加企業募集について
【9/30締切】【栃木県】
県では、ベトナムの高度外国人材(※)と県内企業とのミスマッチの防止、円滑な採用、入社後の定着を図るため、令和8(2026)年3月に覚書を締結したハノイ工科大学などと連携し、現地での日本語教育、県内企業でのインターンシップ(就業体験)、現地での大規模なジョブフェア(合同企業説明会)でのマッチングを行う「高度外国人材受入トータルサポート事業」を実施します。
県内で実施するハノイ工科大学生の短期インターンシップの受入企業、ハノイ工科大学内でのジョブフェア参加企業を募集しますので、高度外国人材の採用、外国人材への企業PRなどに興味がある企業の参加をお待ちしております。
(※)高度外国人材:
大学・大学院卒程度の最終学歴を有し、研究者やエンジニア等の専門職、海外進出等を担当する営業職などに従事可能な外国人材
■■ハノイ工科大学生の短期インターンシップ受入企業募集■■
(申込を締め切りました)
■■ハノイ工科大学内でのジョブフェア参加企業募集■■
1 実施期間
令和8(2026)年10月31日(土曜日)から11月1日(日曜日)
2 対象学生・求職者
日系企業での就職を目指す2026~2027年卒業年次の大学生及び既卒者
ハノイ工科大学、ベトナム国家大学ハノイ校、ハノイ工業大学、ハノイ大学ほか各地の大学生が参加予定
3 費用
1社あたり150,000円
参加費用に含まれるものについては、募集案内を御確認ください。また、渡航費は自己負担となります。
4対象企業及び募集企業数
栃木県内に本社又は事業所のある企業、12社限定
5 申込締切
令和8(2026)年9月30日(水曜日)
定数に達し次第、締め切りとなります。
6 申込
■令和8年度とちぎグリーン成長産業創出支援事業(助成金)公募について
【12/25締切】【栃木県産業振興センター】
県内企業等が行う、カーボンニュートラル社会の実現に資する革新的技術の実装や新産業の創出が見込まれる技術開発について、事業化の検討段階から実用化開発まで継ぎ目なく一体的に支援します!
(公財)栃木県産業振興センターでは、2050年カーボンニュートラル実現に向けて新技術・新製品を開発する県内の中小企業等を支援する「とちぎグリーン成長産業創出支援事業」について、下記のとおり事業計画を公募します。
1:対象者
(1)県内に事業所を有する中小企業・中堅企業等(みなし大企業は除く)
(2)(1)記載の中小企業を実施主体とする複数の企業によって構成される連携体
2:助成対象事業
県内企業等が行う、カーボンニュートラル社会の実現に資する革新的な技術や新産業の創出が見込まれる技術開発に係るFS調査、インキュベーション研究、実用化開発について、他の補助金等の助成対象事業となっていないものとします。
①FS調査助成事業
※FS調査とは、シーズの探索、アイデアの事業性検討や開発シナリオの策定等を行うための事前調査のことを指します。
②インキュベーション研究助成事業
※インキュベーション研究とは、実用化開発の前段の事前研究として、基礎的データの取得、現象やメカニズムの解明等、技術シーズ等の育成、ブラッシュアップ段階の研究のことを指します。
③実用化開発助成事業
※実用化開発とは、事業化を阻害している要因を克服し、製品化を目指す実用化、実証段階にある開発のことを指します。
○公募期間
令和(2026)年5月1日(金)~令和8(2026)年12月25日(金)午後5時まで(必着)
■プロ人材を副業・兼業形態で活用する際に交通費等を支援します。
【R9.2/26締切】【栃木県産業振興センター】
プロフェッショナル人材戦略拠点では、県外のプロフェショナル人材を副業・兼業等の常勤雇用とは異なる形態で活用する場合に、当該人材が就業場所に移動するために要する費用の一部を予算の範囲内において補助する「令和8年度県外副業・兼業人材活用補助金」の募集を行います。
■補助対象者
(1)栃木県内に本社又は主たる事業所を有する中小企業者であること。
(2)プロ人材拠点を通じて、県外副業・兼業プロフェッショナル人材を活用する者であること。
(3)暴力団等の反社会的勢力又は反社会的勢力との関係を有する者でないこと。
(4)政治活動及び宗教活動を行っていない者であること。
(5)県税及び地方消費税を滞納していない者であること。
(6)その他、公序良俗に反する事業を行う者など、補助対象とすることが社会通念上不適切と理事長が認めるものでないこと。
※詳しくは交付要領をご参照ください。
■補助対象事業
補助対象者が企業の生産性向上や経営課題解決のため、プロ人材拠点の支援によりマッチングした県外副業・兼業プロフェッショナル人材を活用する事業とする。ただし、次の各号のいずれかに該当する事業については、補助金の交付対象としないものとする。
(1)補助対象事業と同一内容の事業について、他の公的機関から過去に補助金の交付を受けている又は将来補助金の交付を受けることが確定しているとき。
(2)マニュアルに基づく定型的な業務や単純作業など、専門的な知見・ノウハウを必要としない事業。
(3)活用するプロフェッショナル人材が、事業主、役員の3親等以内の親族であるとき。
■補助対象経費
県外副業・兼業プロフェッショナル人材が県外居住地から就業地(県内に限る)まで移動する際の旅費(交通費、宿泊費)。
※旅費の算定については、「栃木県職員等の旅費に関する条例」に準ずる。
※1回の往復移動に係る交通費が1万円未満の場合は、補助対象外。
■補助率及び補助限度額
(1)補助対象経費の1/2以内(補助率)
(2)250千円/1企業(補助限度額)
■補助対象期間
交付決定日から令和9(2027)年2月26日(金)まで
※旅費支給の補助対象となる期間は、県外副業・兼業プロフェショナル人材の委任契約又は業務委託契約等に基づく期間のみとします。
■公募期間
随時募集します。(ただし、予算がなくなり次第、終了となります。)
■ルール形成戦略研修について
【各日締切】【経済産業省】
経済産業省では、標準化をルール形成活動の一つの手段として位置づけ、経営・事業戦略を策定する中で、ルール形成戦略をいかに市場創出や競争優位の獲得につなげていくかについて、講義および実践的なグループワークを通じて体系的に学んでいただく研修を開催します。
■受講いただきたい方:
・経営企画部、事業企画部等に所属し、経営戦略・事業戦略の立案や検討に携わってる、または今後携わる可能性のある方
・技術開発部門、知財部門、品質保証部門等に所属し、標準化業務に携わっている、または携わる予定であり、ルール形成を経営・事業戦略の視点から体系的に学びたいとお考えの方
・新規事業や社会課題解決型事業の企画・立ち上げ・拡大等において市場創出や競争戦略の観点からルール形成の活用に関心をお持ちの方
・標準化活動やルール形成に意欲を持ち、自社の事業戦略や市場戦略との結び付け方について理解を深めたい方 等
■参加費:
無料
■本年度は、計4回開催いたします。ご都合のつく日程・場所の回にご応募ください。(第4回締切:9月28日(月))
■ISO/IEC国際標準化人材育成講座(通称 “ヤンプロ”)について
【各日締切】【経済産業省】
経済産業省では、国際標準化活動の第一線で活躍する講師陣から、座学のみならず模擬交渉を通じて、交渉に必要なスキルや実践的なノウハウ等を学ぶことができる講座を開講します。修了生の中には、ISO/IECでエキスパートとして活躍する人材も多数います。
日本の標準化活動をリードする人材の育成を目指す企業や、国際標準化をうまく活用し更なる発展を目指す企業の皆様の参加をお待ちしています。
■対象者:
・ISOまたはIECの国際標準化に携わっている、または今後関係する可能性があること
・国際標準化についての基礎知識があること
・英語の素養があり、講座を契機に今後さらにスキルアップする志があること
・所属する組織から講座への参加について推薦があること等
■受講料:
無料
■2026年度開催日程:全3回(各回4日間)
●第1回
(応募締切)
●第2回
開催日程
2026年10月5日(月)、10月19日(月)、11月2日(月)、11月10日(火)
締切
2026年9月10日(木)
●第3回
開催日程
2027年1月12日(火)、1月29日(金)、2月12日(金)、3月3日(水)
締切
2026年12月10日(木)
■特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)企業・団体向け個別説明会のご案内
【R9.3/31締切】【INPIT】
「特許調査の精度を高めたい」「特許分類や論理式の使い方を実務に活かせる形で学びたい」INPITでは、企業・団体様向けのJ-PlatPatの個別説明会・J-PlatPatに関する意見交換を【無料】で実施しています。ぜひご利用ください。
募集期間・実施期間
募集期間:令和8年3月19日(木)~募集上限に達するまで(※)
実施期間:令和8年5月11日(月)~令和9年3月31日(水)
(※)1月あたり最大2回実施予定です。募集上限に達している場合などには、実施を後ろ倒し・お断りする場合がございます。また、募集上限に達する前に、予告なく募集・実施を終了する可能性があります。
「J-PlatPatをどのように活かせるのか知りたい」・・・そんな方は、こちらのJ-PlatPat活用事例集も、ぜひご参考ください。

































































































