TASC ーTochigi Aerospace Conferenceー 栃木航空宇宙懇話会

TASC(栃木航空宇宙懇話会)は、航空宇宙技術の発展と技術開発のために、
栃木県を中心とした一般企業、行政機関、学術機関の交流と情報交換を図る機関です。
 
TASCの公式ブログでは、
各会員様からの情報や
読み物を発信しています。
 
 
お知らせ/告知/レポート
講演会
講演会のお知らせ/告知/レポートを最新順に掲載しています。
詳細は各記事のリンクをご覧下さい。
 
 
航空宇宙講演会 in Tochigi 2016
平成28年度航空宇宙講演会
■日時:
平成28年12月8日(木) 午後6:00〜
■会場:栃木県総合文化センター サブホール
■講師:
レッドブル・エアレース・パイロット/ブライトリング・パイロット
室屋 義秀 氏
■テーマ:
目標達成の秘訣〜自分を磨く3分間〜

■概要
レッドブルエアレースワールドチャンピオンシップ 第3戦・千葉大会で優勝。
スポーツ航空後進の日本で、どのようにして飛行を始め、世界の頂点にたどり着いたのか。
その道筋を辿る中から、航空発展のヒントを探る。

※当日の詳細な様子はこちらから御覧ください

■室屋義秀氏 プロフィール
レッドブル・エアレース・パイロット/ブライトリング・パイロット
誕生日:1973年1月27日43歳
ホームベース:福島県福島市ふくしまスカイパーク
http://www.ffa.or.jp/fsp/

3次元モータースポーツ・シリーズ「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」に初のアジア人パイロットとして2009年から参戦。2014年シリーズ第2戦、2015年シリーズ第5戦、第7戦でそれぞれ3位に入賞し、2016年シリーズ第3戦・千葉大会で初優勝を果たす。国内ではエアロバティックス(曲技飛行)の啓蒙の一環として、全国でエアショー活動を展開。全日本曲技飛行競技会の開催をサポートするなど、世界中から得たノウハウを生かして安全推進活動にも精力的に取り組み、スカイスポーツ振興のために地上と大空を結ぶ架け橋となるべく活動中。また、地元福島の復興支援活動や子どもプロジェクトにも積極的に参画している。
福島県「ふくしまスポーツアンバサダー」


■略歴:
1997年
エアロバティックス初の競技会(スポーツマンクラス)参戦
1998年
国内でエアショー活動開始
2003年
アンリミテッドクラス世界選手権へ初挑戦NPO法人ふくしま飛行協会を設立
2004年
ユルギス・カイリス、ロバート・フライとフォーメーション・エアショーチーム「エアバンデッツ」結成
2006年
UAEアルアインエアショーに参加
2007年
FAIワールドグランプリ「オートボルテージュ」に初参戦
2008年
レッドブル・エアレーススーパーライセンスを取得
2009年
レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ初参戦(アジア人初)
最終戦(スペイン大会)で6位入賞/Faust A.G Award 2009挑戦者賞受賞
2010年
レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ参戦/第一回全日本曲技飛行競技会開催
2011年
曲技飛行世界選手権(WAC)参戦/第2回全日本曲技飛行競技会開催
2012年
アドバンス世界曲技飛行選手権(AWAC)参戦(日本チームリーダー)
第3回全日本曲技飛行競技会開催/福島県「あったかふくしま観光交流大使」就任
2013年
曲技飛行世界選手権(WAC)参戦4ミニッツ・フリースタイル部門6位
第4回全日本曲技飛行競技会開催※レッドブル・エアレースは2011年〜2013年は開催休止
2014年
レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ参戦第2戦(クロアチア大会)で初表彰台
(3位)を獲得
2015年
レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ参戦第5戦(アスコット大会)3位入賞
第7戦(フォートワース大会)3位入賞
福島県とスカイスポーツ・子どもプロジェクトを開始/福島市「ももりん大使」就任
2016年
福島県「ふくしまスポーツアンバサダー」就任
レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ参戦第3戦(千葉大会)初優勝
福島市スポーツ賞受賞
空の夢賞
 
 
過去のレポート
 
 
 
栃木航空宇宙懇話会 TASC All rights reserved
サイト内情報の無断での改変流用、許可なく転載することはご遠慮ください